F1もろもろ

だんだん決まっていくシート争い

しばらくぶりにF1の記事をということで、今回はドライバーシート争いを見て行きたいと思います。先ごろにはチャンピオンのバトンがマクラーレンに移籍し、シート争いに負けたライコネンが来シーズン休養をほのめかし(さらにはWRCのチームに移籍という話まで出てきた)、ドライバーシート争いはヒートアップしております。

白熱化しているシート争いをちょっとここでおさらいしてみたいと思います(mixiのコミュニティより)。

マクラーレン
ルイス・ハミルトン
ジェンソン・バトン

メルセデスGP (旧:ブラウンGP)
○ ニコ・ロズベルグ
○ ニック・ハイドフェルド
△ ミハエル・シューマッハ

レッドブル
セバスチャン・ベッテル
マーク・ウェバー

フェラーリ
フェルナンド・アロンソ
フェリペ・マッサ

ウィリアムズ
ルーベンス・バリチェロ
ニコ・ヒュルケンベルグ

ルノー
ロバート・クビサ
△ フランク・モンタニー
△ ロマン・グロージャン
△ 中嶋一貴

フォースインディア
○ エイドリアン・スーティル
△ ヴィタントニオ・リウィツィ

トロロッソ
セバスチャン・ブエミ
○ ハイメ・アルグエルスアリ
△ ブレンドン・ハートレイ

USF1 (※1)
TBA
TBA

マノー
ティモ・グロック
△ ルーカス・ディ・グラッシ

カンポス
ブルーノ・セナ
△ ペドロ・デ・ラ・ロサ
△ パストル・マルドナド
△ ヴィタリー・ペトロフ
△ ネルソン・ピケJr

ロータス
○ ヤルノ・トゥルーリ
△ 小林可夢偉
△ 佐藤琢磨
△ ジャック・ヴィルヌーヴ
△ ネルソン・ピケJr
△ ファイルズ・ファウジー
△ 中嶋一貴

ザウバー(※2)
TBA
TBA

 無 確定、残留
 ○ 濃厚、最有力候補
 △ 噂、比較的有力


※1:不参戦説が十分に拭い去られていない為、現段階では不透明
※2:13番目のチームとしてFIAからの承認が現段階ではまだ降りていない

現在このような状況です。

フェラーリ・マクラーレン・ウィリアムズ・レッドブルはすでにシートは確定していますが、他のチームはまだであり、誰が入ってくるのかも不明といった状況です。日本人も確定と呼ばれるドライバーは1人もおらず、噂であったり有力候補までにしかなっていません。

翌年3月まで続くシート争い。来年の開幕戦、バーレーンGPまでに日本人のシート確定というニュースが来てくれることを願うしかありません。

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トヨタ F1撤退を正式発表

トヨタ F1撤退を正式発表

トヨタ自動車は4日、豊田章男社長が東京都内で会見を開きF1から撤退することを正式発表した。世界的な不況により、今年度も巨額の営業赤字に陥る見通し のトヨタは、F1撤退によるコスト削減を決断した。会見に出席したチーム代表、山科忠氏が言葉を詰まらせ涙を見せる場面もあった。

トヨタは2002年にF1に参戦し、当初は2012年まで継続する方針であったが、去年秋以降の急激な自動車の販売不振で経費の削減を迫られ、年間数 100億円とも言われるF1参戦についても検討を重ねてきた。その結果、最悪の時期は脱したとはいえ、2期連続の赤字となる見通しのため、来年以降の参戦 を断念し、今年限りでF1から撤退する方針を固めた。(GPUpdate.netより一部抜粋)

昨年のホンダ、今シーズン半ばのBMWに続きトヨタまでF1から撤退を発表しました。トヨタだからというよりも日本のF1チームがこの撤退により無くなってしまうからです。

日本のメーカーと言うと、ホンダのみならず、パリダカで活躍している三菱、WRCでチャンピオンにも輝いたスバルもありました。スバルに至ってはホンダと同じように昨年WRCから撤退したニュースがありましたし、三菱もワークスとしての参戦を今年いっぱいで終了する見通しを発表しました。

世界に誇る日本のメーカーが相次いで技術の最高峰の地から撤退するということは業界にとっても深刻なダメージになりかねません。

ブリヂストンも来年いっぱいで撤退すると発表しています。

さらに言うと可夢偉や中嶋の来シーズンのシートも心配になります。今季ノーポイントだった中嶋は、有力な移籍先を失ったことにより、移籍先が見つからなくなる可能性が高まってきました。さらに可夢偉は最終戦で初ポイント獲得などの活躍を見せ、片鱗を見せ始めた矢先の出来事です。

来シーズンは3ないし4チームが新たに参戦しますが、ストーブリーグ争いは厳しさの様相を見せており、信じたくないのですが、来シーズンは日本チームも日本人ドライバーもいないという私たちにとってはさびしいシーズンになる可能性があります。

悲壮感ばかりが漂ってしまいますが、可夢偉や中嶋がどこかのチームで来シーズンは知ってくれることを願うばかりです。

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F1 アブダビGP レッドブルが最終戦を1‐2で飾る!! 可夢偉も6位入賞の快挙!!

結果は以下の通り(GPUpdate.netより)

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 S・ヴェッテル レッドブル 1:34:03.414
2 M・ウェーバー レッドブル + 17.857
3 J・バトン ブラウンGP + 18.467
4 R・バリチェロ ブラウンGP + 22.735
5 N・ハイドフェルド BMW + 26.253
6 小林 可夢偉 トヨタ + 28.343
7 J・トゥルーリ トヨタ + 34.366
8 S・ブエミ トロロッソ + 41.294
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 45.941
10 R・クビサ BMW + 48.180
11 H・コヴァライネン マクラーレン + 52.798
12 K・ライコネン フェラーリ + 54.317
13 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1:59.839
14 F・アロンソ ルノー + 1:09.687
15 V・リウッツィ フォースインディア + 1:34.450
16 G・フィジケラ フェラーリ + 1 laps
17 R・グロージャン ルノー + 1 laps
18 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
Did not finish
19 L・ハミルトン マクラーレン + 35 laps
20 J・アルグエルスアリ トロロッソ + 37 laps

ヴェッテルが見事に最終戦を勝利に収めました。ハミルトンの圧勝かと思いましたが、予期せぬトラブルにより無念のリタイアと言うのには驚きました。

今年のF1を象徴づけるレッドブルの1‐2、さらには最後の最後までウェーバーと争ったバトンも今シーズンのチャンピオンとなりました。

F1最多出走記録を更新しながらもチャンピオン争いに食い込んだバリチェロも4位と、後半はマクラーレンなど他のチームが強い中、最初にも言った通り今シーズンの象徴となったレースでした。

ハイドフェルドが5位、クビサが10位フィニッシュ。昨年・一昨年と衝撃を与え、これからチャンピオンになるのではないかと予想されたBMWザウバーも今シーズン限りで撤退。今シーズンはクルマの出来が良くなかった年でしたが、それでも両者は果敢に攻めて行ったと思います。

可夢偉が6位フィニッシュ。デビュー2戦目で見事ポイント獲得となりました。GP2アジアシリーズチャンピオンもひっさげて来シーズンのシート入りに大きな弾みをつけたレースでした。

その一方、中嶋は13位フィニッシュ。今シーズン安定した走りを見せるも結局ノーポイントに終わりました。走りは悪くないのですが…ウィリアムズがトヨタとのエンジン契約を満了したことを考えると、中嶋のウィリアムズ残留は非常に難しいという他ありません。

ライコネン、フェラーリ・ラストランは12位フィニッシュ。来年はどこのチームで走るのでしょう。

フィジケラは15位フィニッシュ。来シーズンはテストドライバーとなるため、おそらく今シーズン引退と言われています。お疲れさまでした。

今シーズンは予想をはるかに覆されるシーズンでした。今シーズンの感想についてはおいおい書くことにいたします。

さてこれからストーブリーグも本格化していきます。誰がどこのチームに行くのか、そして新たなドライバーがどこのチームで走るのか、楽しみです。

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F1 アブダビGP ハミルトンが圧倒的な速さでPP獲得!! そして優勝予想

結果は以下の通り(GPUpdate.netより)

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:40.948
2 S・ヴェッテル レッドブル 1:41.615
3 M・ウェーバー レッドブル 1:41.726
4 R・バリチェロ ブラウンGP 1:41.786
5 J・バトン ブラウンGP 1:41.892
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:41.897
7 R・クビサ BMW 1:41.992
8 N・ハイドフェルド BMW 1:42.343
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:42.583
10 S・ブエミ トロロッソ 1:42.713
11 K・ライコネン フェラーリ 1:40.726
12 小林 可夢偉 トヨタ 1:40.777
13 H・コヴァライネン マクラーレン 1:40.983
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:41.148
15 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:41.689
16 F・アロンソ ルノー 1:41.667
17 V・リウッツィ フォースインディア 1:41.701
18 A・スーティル フォースインディア 1:41.863
19 R・グロージャン ルノー 1:41.950
20 G・フィジケラ フェラーリ 1:42.184

初レースと言えばハミルトンと言うべきでしょうか。最後の最後でハミルトンが圧倒的な速さでPPを獲得しました。フリー走行も1位か2位かを行き来していて、さらに予選もQ1・Q2ともにトップタイムと、もはや優勝も目に見えた、という感じじゃないでしょうか。

2位・3位にはレッドブル勢。ハミルトンの早さは圧倒的なだけに、戦略はどうなのかと言う所も注目が集まります。

さて、優勝予想と行きましょう。

本命:ハミルトン

対抗:ヴェッテル

要注意:ウェーバー、バトン

ざっとこんなもんじゃないかと。

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F1 アブダビGP フリー走行3回目結果

結果は以下の通り(GPUpdate.netより)

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTimeLaps
1 J・バトン ブラウンGP 1:40.625 21
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:40.627 18
3 R・バリチェロ ブラウンGP 1:40.907 20
4 S・ブエミ トロロッソ 1:40.934 22
5 N・ハイドフェルド BMW 1:41.241 18
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:41.263 20
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:41.301 23
8 R・クビサ BMW 1:41.322 20
9 A・スーティル フォースインディア 1:41.372 22
10 K・ライコネン フェラーリ 1:41.373 23
11 S・ヴェッテル レッドブル 1:41.403 19
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:41.478 22
13 小林 可夢偉 トヨタ 1:41.499 24
14 V・リウッツィ フォースインディア 1:41.675 20
15 M・ウェーバー レッドブル 1:41.682 15
16 F・アロンソ ルノー 1:41.897 19
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:42.156 21
18 R・グロージャン ルノー 1:42.213 19
19 G・フィジケラ フェラーリ 1:42.351 23
20 J・アルグエルスアリ トロロッソ no time

今シーズンのチャンピオン、バトンがトップタイム、ハミルトンが2番手とイギリス勢の1‐2を築きました。

さて予選はどうなるでしょうか。最終戦、さらに初開催となるアブダビだけに楽しみです。

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F1 アブダビGP フリー走行1・2回目結果 そしてPP予想

いよいよ2009年シーズンも最後の戦いに入りました!すでにチャンピオン争いは終結し、ブラジルGPでバトン、そしてブラウンGPがそれぞれチャンピオンを確定させました!

とはいっても消化試合とならないのがF1のすごさ。来年のストーブリーグにも影響を及ぼすだけではなく、今年初めてドバイでF1GPがおこなわれるわけですから、F1の熱は冷めることがありません。

さて、早速見てみましょう。フリー走行1・2回目の結果は以下の通りです(GPUpdate.netより)。

1回目

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTimeLaps
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:43.939 18
2 J・バトン ブラウンGP 1:44.035 20
3 S・ヴェッテル レッドブル 1:44.153 28
4 R・バリチェロ ブラウンGP 1:44.207 23
5 N・ハイドフェルド BMW 1:44.667 23
6 S・ブエミ トロロッソ 1:44.687 32
7 A・スーティル フォースインディア 1:44.688 14
8 M・ウェーバー レッドブル 1:44.805 25
9 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:44.955 33
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:44.958 25
11 R・クビサ BMW 1:44.988 22
12 H・コヴァライネン マクラーレン 1:45.123 20
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:45.649 27
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:45.679 25
15 K・ライコネン フェラーリ 1:45.704 27
16 F・アロンソ ルノー 1:45.865 23
17 V・リウッツィ フォースインディア 1:46.022 22
18 G・フィジケラ フェラーリ 1:46.267 26
19 小林 可夢偉 トヨタ 1:46.364 28
20 R・グロージャン ルノー 1:46.411 27

2回目

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTimeLaps
1 H・コヴァライネン マクラーレン 1:41.307 35
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:41.501 34
3 J・バトン ブラウンGP 1:41.541 39
4 S・ヴェッテル レッドブル 1:41.591 37
5 小林 可夢偉 トヨタ 1:41.636 34
6 S・ブエミ トロロッソ 1:41.683 37
7 M・ウェーバー レッドブル 1:41.684 34
8 R・バリチェロ ブラウンGP 1:41.831 38
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:41.931 39
10 K・ライコネン フェラーリ 1:41.987 39
11 A・スーティル フォースインディア 1:42.180 28
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:42.245 36
13 N・ハイドフェルド BMW 1:42.278 36
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:42.409 30
15 V・リウッツィ フォースインディア 1:42.530 33
16 F・アロンソ ルノー 1:42.782 29
17 G・フィジケラ フェラーリ 1:42.932 37
18 R・グロージャン ルノー 1:43.021 37
19 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:43.022 39
20 R・クビサ BMW 1:43.708 13

どのドライバーも初めてであるこのヤス・マリーナ。マシンの性能を除けばほぼ横一線というべきかもしれませんが、そういった状況に強いのがハミルトン。フリー走行1回目はトップ、2回目も2番手に入りました。

2009年ワールドチャンピオンのバトンは1・2回目とも3番手。王者の風格を見せる走りとなりました。

特筆なのは小林可夢偉。2回目のフリー走行で5番手をマークするなど大活躍。

さてPP予想といきましょう。

本命:ハミルトン

対抗:バトン

要注意:ヴェッテル、ウェーバー

初めてのサーキットというとハミルトンが強い。次にバトンかヴェッテルが有力。

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F1 ブラジルGP ウェーバーが優勝!!バトンが悲願のワールドチャンピオン達成!!!

結果は以下の通り(GPUpdate.netより)

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 M・ウェーバー レッドブル 1:32:23.081
2 R・クビサ BMW + 7.626
3 L・ハミルトン マクラーレン + 18.944
4 S・ヴェッテル レッドブル + 19.652
5 J・バトン ブラウンGP + 29.005
6 K・ライコネン フェラーリ + 33.340
7 S・ブエミ トロロッソ + 35.991
8 R・バリチェロ ブラウンGP + 45.454
9 小林 可夢偉 トヨタ + 1:03.321
10 G・フィジケラ フェラーリ + 1:10.665
11 V・リウッツィ フォースインディア + 1:11.388
12 H・コヴァライネン マクラーレン + 1:13.499
13 R・グロージャン ルノー + 1 laps
14 J・アルグエルスアリ トロロッソ + 1 laps
Did not finish
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 41 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 44 laps
17 N・ハイドフェルド BMW + 50 laps
18 A・スーティル フォースインディア + 71 laps
19 J・トゥルーリ トヨタ + 71 laps
20 F・アロンソ ルノー + 71 laps

遅くなって申し訳ありません!!レース直後に爆睡してしまったため、こんな時間にUPに至りました。

バリチェロは優勝できる位置にいたのですが、ピット戦略のミス、さらにペースの低下・パンクが重なり8位フィニッシュ。バトンの差を縮められませんでした。

一方のヴェッテルは15番手から4位フィニッシュ。こちらもバトンに追い付けずとあと1戦を残してバトンがワールドチャンピオンを確定。さらにブラウンGPもコンストラクターズタイトルを手中に収めました。

ブラジルでドライバーズタイトルが決まるのは2005年、アロンソが当時の最年少チャンピオンに輝いてから5年連続となりました。

バトンは後半勢いが失ったとはいえ、前半の貯金が大きく有利に働いたといえます。しかしバリチェロとヴェッテルの追い上げもチャンピオンレースを面白くさせたといえます。

さて話は変わりまして、2番手のウェーバーがバリチェロを尻目に今季2勝目を挙げました。第2スティント以降の堅実な走りを見せました。

2位のクビサは8位からのジャンプアップ、さらに3位のハミルトンは17位からジャンプアップして表彰台獲得。見事なレース展開でした。

さて日本人勢はというと、小林が活躍をしたといいざるを得ないでしょう。F1デビュー戦となった今回はチャンピオンになったバトンのオーバーテイクを見事にブロック。31周目で抜かれましたが、これからどんな活躍を見せるのか期待したいところです。

一方の中嶋はフリー走行・予選の強さはありましたが、小林との接触によりリタイア。ウィリアムズはトヨタとのエンジン契約を今季で終了ということなので、来季のシート争いが絶望的の様相です。

色々あったレースですが…、

バトン・ブラウンGPチャンピオンおめでとう!!

といえるレースだったのかもしれません。

次戦は最終戦!!アブダビ、ヤス・マリーナ!!

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F1 ブラジルGP バリチェロが母国GPでPP獲得! そして優勝予想

結果は以下の通り(GPUpdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 R・バリチェロ ブラウンGP 1:19.576
2 M・ウェーバー レッドブル 1:19.668
3 A・スーティル フォースインディア 1:19.912
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.097
5 K・ライコネン フェラーリ 1:20.168
6 S・ブエミ トロロッソ 1:20.250
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.326
8 R・クビサ BMW 1:20.631
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:20.674
10 F・アロンソ ルノー 1:21.422
11 小林 可夢偉 トヨタ 1:21.960
12 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:22.231
13 R・グロージャン ルノー 1:22.477
14 J・バトン ブラウンGP 1:22.504
15 V・リウッツィ フォースインディア no time
16 S・ヴェッテル レッドブル 1:25.009
17 H・コヴァライネン マクラーレン 1:25.052
18 L・ハミルトン マクラーレン 1:25.192
19 N・ハイドフェルド BMW 1:25.515
20 G・フィジケラ フェラーリ 1:40.703

詳細につきましては今回は省略させていただきます。

優勝予想といきます。

本命:バリチェロ

対抗:ウェーバー

要注意:アロンソ、バトン

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F1 ブラジルGP フリー走行3回目 結果

結果は以下の通り(GPUpdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTimeLaps
1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:23.182 9
2 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:23.832 7
3 J・バトン ブラウンGP 1:24.122 6
4 F・アロンソ ルノー 1:24.125 5
5 A・スーティル フォースインディア 1:24.149 4
6 R・グロージャン ルノー 1:24.389 5
7 S・ブエミ トロロッソ 1:24.443 5
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.859 5
9 N・ハイドフェルド BMW 1:24.867 5
10 M・ウェーバー レッドブル 1:25.440 5
11 K・ライコネン フェラーリ 1:25.508 4
12 H・コヴァライネン マクラーレン 1:25.685 5
13 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:26.224 6
14 R・バリチェロ ブラウンGP 1:26.530 4
15 S・ヴェッテル レッドブル 1:27.047 4
16 V・リウッツィ フォースインディア 1:27.341 4
17 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.798 4
18 G・フィジケラ フェラーリ 1:29.285 4
19 R・クビサ BMW 1:29.895 3
20 小林 可夢偉 トヨタ 1:30.259 4

ウィリアムズの1‐2の結果でしたが、フリー走行3回目は大雨とグロージャンのクラッシュのためわずか13分のみ。

予選も雨の可能性もあるため、どうなるかわかりません。

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F1ブラジルGP フリー走行1・2回目結果 そしてPP予想

前置きは今回省略します。

早速フリー走行1・2回目結果といきましょう(GPUpdate.netより)。

1回目

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTimeLaps
1 M・ウェーバー レッドブル 1:12.463 28
2 R・バリチェロ ブラウンGP 1:12.874 31
3 S・ヴェッテル レッドブル 1:12.932 26
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:12.989 24
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:13.048 24
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:13.067 21
7 J・バトン ブラウンGP 1:13.141 28
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.147 23
9 A・スーティル フォースインディア 1:13.232 22
10 K・ライコネン フェラーリ 1:13.321 23
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.326 26
12 N・ハイドフェルド BMW 1:13.464 27
13 S・ブエミ トロロッソ 1:13.503 24
14 R・クビサ BMW 1:13.563 24
15 G・フィジケラ フェラーリ 1:13.619 23
16 F・アロンソ ルノー 1:13.787 28
17 V・リウッツィ フォースインディア 1:13.829 26
18 小林 可夢偉 トヨタ 1:14.029 27
19 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:14.040 38
20 R・グロージャン ルノー 1:14.173 23

2回目

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTimeLaps
1 F・アロンソ ルノー 1:12.314 27
2 S・ブエミ トロロッソ 1:12.357 45
3 R・バリチェロ ブラウンGP 1:12.459 38
4 M・ウェーバー レッドブル 1:12.514 41
5 J・バトン ブラウンGP 1:12.523 45
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:12.605 37
7 S・ヴェッテル レッドブル 1:12.611 45
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:12.633 42
9 A・スーティル フォースインディア 1:12.720 35
10 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.749 39
11 R・グロージャン ルノー 1:12.806 27
12 R・クビサ BMW 1:12.862 39
13 小林 可夢偉 トヨタ 1:12.869 40
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:12.929 41
15 N・ハイドフェルド BMW 1:12.948 38
16 V・リウッツィ フォースインディア 1:12.950 36
17 H・コヴァライネン マクラーレン 1:12.992 39
18 K・ライコネン フェラーリ 1:13.026 42
19 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:13.041 40
20 G・フィジケラ フェラーリ 1:13.275 38

1回目はウェーバー、2回目はアロンソがトップタイムでした。

マクラーレン、レッドブルが今回優勝に絡みそうな予感。チャンピオンレースはバトンが表彰台以上で決まりですから、どういう戦略を立てるのかが注目といったところ。

さてPP予想といきましょう。

本命:ヴェッテル

対抗:アロンソ

要注意:ウェーバー、バトン

フリー走行のタイムからしてこんなもんじゃないかと。

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