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F1もろもろ

2013年 F1バーレーンGP オーバーテイクの応酬の中ヴェッテルが今季2勝目獲得!!

結果は以下の通り。

順位 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 S.ベッテル レッドブル 1:36:00.498 3
2 K.ライコネン ロータス +9.111 2
3 R.グロジャン ロータス +19.507 3
4 P.ディ・レスタ フォース・インディア +21.727 2
5 L.ハミルトン メルセデスAMG +35.23 3
6 S.ペレス マクラーレン +35.998 3
7 M.ウェバー レッドブル +37.213 3
8 F.アロンソ フェラーリ +37.538 4
9 N.ロズベルグ メルセデスAMG +41.132 4
10 J.バトン マクラーレン +46.634 4
11 P.マルドナード ウィリアムズ     +1:06.451 3
12 N.ヒュルケンベルグ ザウバー     +1:12.924 3
13 A.スーティル フォース・インディア     +1:16.719 3
14 V.ボッタス ウィリアムズ     +1:21.511 3
15 F.マッサ フェラーリ     +1:26.364 4
16 D.リチャルド トロ・ロッソ        + 1Lap 3
17 C.ピック ケーターハム        + 1Lap 3
18 E.グティエレス ザウバー        + 1Lap 4
19 J.ビアンキ マルシャ        + 1Lap 4
20 M.チルトン マルシャ        + 1Lap 4
21 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム      + 2Laps 5
- J.ベルニュ トロ・ロッソ アクシデント 2

順位の変動は以下の通り。(Formula1.comより)

_2

今回のレースはコース上のオーバーテイクあり、ピットストップ間でのオーバーテイクありと、順位がめまぐるしく変わるレースでした。

ヴェッテルは3周目にロズベルグをパスすると、ピット戦略とタイヤマネジメントと速さでリードを広げていき、気がつくと「完勝」とも言える様なレース展開でした。これで今季2勝目を獲得となり、チャンピオン4連覇に向けて絶好のスタートを切ったと言えます。

2位にはライコネン、3位にはグロージャンとロータスが2台とも表彰台フィニッシュとなりました。両方とも8番手・11番手スタートからの逆転でしたので決勝のレース運びはチームとしての強さを見せつけた所と言えます。

それに対し2列目独占をしたフェラーリにとっては散々なレースでした。

3番手スタートのアロンソはリアウィングのトラブルで順位を大幅に落としてしまいました。その後徐々に順位を上げ、何とか8位とノーポイントは回避されました。

一方マッサは終始リアタイヤに悩まされ15位フィニッシュ。戦略云々よりもトラブルに泣かされた終末でした。

次戦はいよいよヨーロッパラウンド、3週間後、スペイン・バルセロナ!!

2013年 F1バーレーンGP ロズベルグが今季初PP獲得!! そして優勝予想

結果は以下の通り。

 

                                                                                                                                                                                                                                     
順位 ドライバー チーム    タイム ラップ数
1N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:32.3306
2S.ベッテル レッドブル 1:32.5843
3F.アロンソ フェラーリ 1:32.6675
4L.ハミルトン メルセデスAMG 1:32.7626
5M.ウェバー レッドブル 1:33.0783
6F.マッサ フェラーリ 1:33.2073
7P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:33.2356
8A.スーティル フォース・インディア 1:33.2464
9K.ライコネン ロータス 1:33.3273
10J.バトン マクラーレン    no time2
11R.グロジャン ロータス   Q2敗退           -
12S.ペレス マクラーレン   Q2敗退           -
13D.リチャルド トロ・ロッソ   Q2敗退           -
14N.ヒュルケンベルグ ザウバー   Q2敗退           -
15V.ボッタス ウィリアムズ   Q2敗退           -
16J.ベルニュ トロ・ロッソ   Q2敗退           -
17P.マルドナード ウィリアムズ   Q1敗退           -
18E.グティエレス ザウバー   Q1敗退           -
19C.ピック ケーターハム   Q1敗退           -
20J.ビアンキ マルシャ   Q1敗退           -
21G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム   Q1敗退           -
22M.チルトン マルシャ   Q1敗退           -

「最後の最後が勝負」と予想していたのですが、最初のタイムでロズベルグが最速タイムをたたき出し、それ以降はどのドライバーもタイムを更新できなかった、という予選でした。

ヴェッテルもフロントローだったのですが、タイミングや状況を味方につけることができなかった印象もありました。

ちなみに予選順位から以下の通り降格があります。

1.4位のハミルトンは予定外のギアボックストラブルのため5グリッド降格
2.5位のウェーバーは前戦のペナルティにより3グリッド降格
3.18位のグティエレスは前戦のペナルティにより5グリッド降格

このことからグティエレスは最後尾から、そしてフェラーリ勢は2列目からのスタートとなります。

さて、優勝予想と行きましょう。

本命:ヴェッテル

対抗:アロンソ

要注意:マッサ、ロズベルグ

PPを獲得したロズベルグ本人も「決勝は苦しい戦いになる」と語っていた通り、数多くの周回を重ねる決勝レースになるとヴェッテルやアロンソと比べると若干タイムは劣ります。そうなるとフロントローのヴェッテルや3番手のアロンソはピット戦略も強いため、優勝する可能性も高くなるでしょう。

不気味なのはマッサです。マッサは予選6番手と苦しんだのですが、Q3に進出した10人の中で唯一ハードタイヤを選択していました。ハードタイヤは残り9人が選んだソフトタイヤよりも一発のタイムは劣っているため予選に不向きですが、決勝も見据えてハードを選んだとするならば、こちらも優勝の可能性があることも考えられます。

2013年 F1バーレーンGP フリー走行1・2回目結果、そしてPP予想

ヨーロッパ・ラウンド突入前、最後のGPの地であるバーレーンにやって参りました。
重たい話ですが、一昨年のバーレーンGPは「アラブの春」の飛び火により開催中止に追い込まれたことが記憶に新しいです。昨年は開催されていたのですが、その開催にまつわる抗議デモもあり、一時は中止か、という報道もありました。で、今年も開催に抗議する運動も起こり、それに関する爆破事件も発生しました。このGP自体バーレーン王室の強い招聘によって開催されており、それが引き金になっているのかもしれません。

さて、フリー走行1・2回目の結果を見てみましょう。

<1回目>

順位 ドライバー チーム   タイム ラップ数
1 F.マッサ フェラーリ 1:34.487 11
2 F.アロンソ フェラーリ 1:34.564 19
3 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:34.621 22
4 S.ベッテル レッドブル 1:34.790 20
5 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:34.949 17
6 J.バトン マクラーレン 1:35.069 22
7 M.ウェバー レッドブル 1:35.101 19
8 A.スーティル フォース・インディア 1:35.119 19
9 K.ライコネン ロータス 1:35.345 17
10 R.グロジャン ロータス 1:35.611 14
11 S.ペレス マクラーレン 1:35.640 23
12 V.ボッタス ウィリアムズ 1:35.783 16
13 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:35.792 16
14 J.ベルニュ トロ・ロッソ 1:36.014 19
15 D.リチャルド トロ・ロッソ 1:36.485 20
16 P.マルドナード ウィリアムズ 1:36.498 17
17 N.ヒュルケンベルグ ザウバー 1:36.755 20
18 E.グティエレス ザウバー 1:37.214 21
19 C.ピック ケーターハム 1:37.850 20
20 H.コバライネン ケーターハム 1:38.401 20
21 M.チルトン マルシャ 1:39.445 12

<2回目>

順位 ドライバー チーム    タイム ラップ数
1 K.ライコネン ロータス 1:34.154 31
2 M.ウェバー レッドブル 1:34.184 26
3 S.ベッテル レッドブル 1:34.282 29
4 F.アロンソ フェラーリ 1:34.310 29
5 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:34.543 35
6 F.マッサ フェラーリ 1:34.552 34
7 R.グロジャン ロータス 1:34.631 33
8 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:34.666 37
9 A.スーティル フォース・インディア 1:34.932 33
10 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:34.976 29
11 J.バトン マクラーレン 1:35.356 32
12 J.ベルニュ トロ・ロッソ 1:35.506 36
13 S.ペレス マクラーレン 1:35.589 37
14 D.リチャルド トロ・ロッソ 1:35.761 33
15 N.ヒュルケンベルグ ザウバー 1:36.133 36
16 P.マルドナード ウィリアムズ 1:36.279 33
17 V.ボッタス ウィリアムズ 1:36.579 28
18 E.グティエレス ザウバー 1:36.616 34
19 C.ピック ケーターハム 1:37.061 33
20 M.チルトン マルシャ 1:37.313 33
21 J.ビアンキ マルシャ 1:37.363 29
22 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム 1:37.970 34

1回目はかつて2007・2008年と優勝経験があり、「左回り」のサーキットに強いマッサが、2回目は歴代3位のファステストラップ数を誇るライコネンが獲得しました。前戦とは大きく異なり、1回目は20周前後、2回目は30周以上周回を重ねており、データとしてもほぼ予想としても参考になるものが出てきたかと思います。
(直前になりタイヤ変更も影響されているのかもしれませんが)

さて、PP予想と行きましょう。

本命:ライコネン

対抗:ヴェッテル

要注意:マッサ、アロンソ

たぶん、予選のタイム差はほとんどない中での戦いになると考えられます。その中でQ3のラストアタックが大きな勝負になるのかと思われます。

2013年 F1中国GP タイヤ戦略の差が光った! アロンソが今季初優勝で歴代4位タイの勝利数に!!

結果は以下の通り。

順位 ドライバー チーム   タイム差 ピット
1 F.アロンソ フェラーリ 1:36:26.945    3
2 K.ライコネン ロータス +10.168    3
3 L.ハミルトン メルセデスAMG +12.322    3
4 S.ベッテル レッドブル +12.525    3
5 J.バトン マクラーレン +35.285    2
6 F.マッサ フェラーリ +40.827    3
7 D.リチャルド トロ・ロッソ +42.691    3
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア +51.084    3
9 R.グロジャン ロータス +53.423    3
10 N.ヒュルケンベルグ ザウバー +56.598    3
11 S.ペレス マクラーレン     +1:03.860    2
12 J.ベルニュ トロ・ロッソ     +1:12.604    3
13 V.ボッタス ウィリアムズ     +1:33.861    3
14 P.マルドナード ウィリアムズ     +1:35.453    3
15 J.ビアンキ マルシャ       + 1Lap    3
16 C.ピック ケーターハム       + 1Lap    3
17 M.チルトン マルシャ       + 1Lap    3
18 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム       + 1Lap    3
- N.ロズベルグ メルセデスAMG      リタイア    3
- M.ウェバー レッドブル      リタイア    2
- A.スーティル フォース・インディア      リタイア    1
- E.グティエレス ザウバー      リタイア    0

順位の推移は以下の通り。(「Formula1.com」より)

Photo

今回のレースは序盤とタイヤ戦略がものを言ったレースでしたが、そこでは予選3番手だったアロンソが、見事優勝をつかみ取りました。これでアロンソは通算31勝。ナイジェル・マンセルの持つ歴代4位の記録に並びました。この初優勝によりフェラーリは1994年から20年連続で1勝以上挙げたことになります。

ライコネンは序盤順位を落としてしまいましたが、それでも持ち前の速さと戦略がかみ合ったことにより順位を戻し、2位フィニッシュ。

ハミルトンはPPの好位置だったのですが、タイヤの性能になき3位フィニッシュとなりました。

散々だったのはウェーバー。最後尾スタートでしたが序盤に接触があり、そのままリタイアをしてしまいました。しかもこの接触により次戦のバーレーンGPにて3グリッド降格のペナルティーが課されてしまいました。

次戦は1週間後、バーレーン・サヒール!!

2013年 F1中国GP ハミルトンがPP獲得!! そして優勝予想

結果は以下の通り

 

                                                                                                                                                                                                                                     
順位 ドライバー チーム   タイム ラップ数
1 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:34.484 3
2 K.ライコネン ロータス 1:34.761 3
3 F.アロンソ フェラーリ 1:34.788 3
4 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:34.861 3
5 F.マッサ フェラーリ 1:34.933 3
6 R.グロジャン ロータス 1:35.364 3
7 D.リチャルド トロ・ロッソ 1:35.998 3
8 J.バトン マクラーレン 2:05.673 3
9 S.ベッテル レッドブル    no time 4
10 N.ヒュルケンベルグ ザウバー    no time 2
11 P.ディ・レスタ フォース・インディア   Q2敗退           -
12 S.ペレス マクラーレン   Q2敗退           -
13 A.スーティル フォース・インディア   Q2敗退           -
14 M.ウェバー レッドブル   Q2敗退           -
15 P.マルドナード ウィリアムズ   Q2敗退           -
16 J.ベルニュ トロ・ロッソ   Q2敗退           -
17 V.ボッタス ウィリアムズ   Q1敗退           -
18 E.グティエレス ザウバー   Q1敗退           -
19 J.ビアンキ マルシャ   Q1敗退           -
20 M.チルトン マルシャ   Q1敗退           -
21 C.ピック ケーターハム   Q1敗退           -
22 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム   Q1敗退           -

今回の予選は10数周走る、と言うよりもどのセッションも数周程度に止まっていました。

その原因はタイヤ。

数周するうちにタイヤは摩耗するのですが、その摩耗がひどく走ることさえままならないような状況となってしまうのです。

さらに言うと、その摩耗したタイヤが「かす」となって、サーキット場にこびりつくため、その「かす」によってスピン、最悪の場合それでリタイアを喫してしまうような状況になりかねません。

今回の予選は数周しか走らない、というかタイヤの関係で走れない、と言うのがネックとなった予選でした。決勝は2・3回というよりも4回~5回のピットストップになる印象もありました。

なお、14番手だったウェーバーは燃料規定違反により、最後尾への降格処分が下り、最後尾からのスタートとなります。

さて、優勝予想といきましょう。

本命:ハミルトン

対抗:ライコネン

要注意:アロンソ

予選通りの並びとなりますが、今回のレースは「速さ」と言うよりも「ピット戦略」と「タイヤ選択」がものを言うレースとなります。オーバーテイク合戦よりもピットワークの速さ、そしてその前後の位置関係はどうなるのか。

ドライバーの勝負、というよりもチームでの勝負と言うところに面白さを感じるレースとなるでしょう。

2013年 F1中国GP フリー走行1・2回目結果、そしてPP予想

マレーシアGPから3週間、F1サーカスは成長めざましい中国にやって参りました。この中国GPは2004年に初回された場所でした。その当時は終盤あたりに開催され、チャンピオン争いが最も注目されたレースの連続でした。

やがてこのGPは序盤戦にコンバートし、チームの強さと言った所がフォーカスされるGPになったかと思います。

さて、フリー走行1・2回目の結果を見てみましょう。

<1回目>

順位 ドライバー チーム タイム ラップ数
1 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:36.717 21
2 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:37.171 20
3 M.ウェバー レッドブル 1:37.658 21
4 S.ベッテル レッドブル 1:37.942 20
5 F.アロンソ フェラーリ 1:37.965 17
6 J.バトン マクラーレン 1:38.069 24
7 F.マッサ フェラーリ 1:38.095 14
8 A.スーティル フォース・インディア 1:38.125 21
9 R.グロジャン ロータス 1:38.398 17
10 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:38.561 15
11 K.ライコネン ロータス 1:38.790 16
12 J.ベルニュ トロ・ロッソ 1:39.057 19
13 P.マルドナード ウィリアムズ 1:39.158 22
14 N.ヒュルケンベルグ ザウバー 1:39.180 21
15 D.リチャルド トロ・ロッソ 1:39.336 19
16 S.ペレス マクラーレン 1:39.360 20
17 V.ボッタス ウィリアムズ 1:39.392 21
18 E.グティエレス ザウバー 1:40.032 22
19 J.ビアンキ マルシャ 1:41.966 16
20 M.チルトン マルシャ 1:42.056 18
21 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム 1:42.083 21
22 M.チンホワ ケーターハム 1:43.545 20

<2回目>

順位 ドライバー チーム タイム ラップ数
1 F.マッサ フェラーリ 1:35.340 32
2 K.ライコネン ロータス 1:35.492 32
3 F.アロンソ フェラーリ 1:35.755 30
4 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:35.819 35
5 M.ウェバー レッドブル 1:36.092 31
6 J.バトン マクラーレン 1:36.432 29
7 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:36.496 39
8 A.スーティル フォース・インディア 1:36.514 32
9 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:36.595 33
10 S.ベッテル レッドブル 1:36.791 27
11 S.ペレス マクラーレン 1:36.940 16
12 R.グロジャン ロータス 1:36.963 31
13 E.グティエレス ザウバー 1:37.103 22
14 D.リチャルド トロ・ロッソ 1:37.206 39
15 J.ベルニュ トロ・ロッソ 1:38.127 34
16 V.ボッタス ウィリアムズ 1:38.185 18
17 N.ヒュルケンベルグ ザウバー 1:38.211 32
18 P.マルドナード ウィリアムズ 1:38.276 34
19 J.ビアンキ マルシャ 1:38.725 29
20 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム 1:39.271 21
21 C.ピック ケーターハム 1:39.814 27
22 M.チルトン マルシャ 1:43.227 5

1回目はロズベルグ、2回目はマッサがトップタイムをたたき出しましたが、1・2回目とでコンスタントに速いドライバーがほとんどおらず、「様子見」と言うようなフリー走行だった印象でした。

では、PP予想と行きましょう。

本命:ロズベルグ

対抗:マッサ

要注意:ハミルトン、ウェーバー

フリー走行の結果を頼りにすると、このような形となりますが、ただ、予選は何が起こるかわからない。ましてや様子見のフリー走行だと、予選とフリー走行との乖離もあるので正直言って予想はつきません。

2013年 F1オーストラリアGP 複雑なコンディションの中、レッドブル勢が1-2フィニッシュするも…

結果は以下の通り。

順位 ドライバー チーム タイム差 ピッ
1 S.ベッテル レッドブル 1:38:56.881 4
2 M.ウェバー レッドブル +4.298 4
3 L.ハミルトン メルセデスAMG +12.181 4
4 N.ロズベルグ メルセデスAMG +12.64 4
5 F.マッサ フェラーリ +25.648 4
6 R.グロジャン ロータス +35.564 3
7 K.ライコネン ロータス +48.479 3
8 N.ヒュルケンベルグ ザウバー +53.044 4
9 S.ペレス マクラーレン +1:12.357 4
10 J.ベルニュ トロ・ロッソ +1:27.124 3
11 V.ボッタス ウィリアムズ +1:28.610 3
12 E.グティエレス ザウバー + 1Lap 4
13 J.ビアンキ マルシャ + 1Lap 4
14 C.ピック ケーターハム + 1Lap 4
15 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム + 1Lap 4
16 M.チルトン マルシャ + 2Laps 4
17 J.バトン マクラーレン + 3Laps 3
18 D.リチャルド トロ・ロッソ + 5Laps 4
- P.マルドナード ウィリアムズ リタイア 3
- A.スーティル フォース・インディア リタイア 3
- P.ディ・レスタ フォース・インディア リタイア 3
- F.アロンソ フェラーリ リタイア 0

順位の変遷は以下の通り。(「Formula1.com」より)

132

結果的にはヴェッテルがポール・トゥ・ウィンを果たし、レッドブル勢が1-2フィニッシュという、レッドブル勢にとっては最高の結果でしたが…

今回のレースでは「事件」というまでではありませんが、「確執」と言うものを表面化させたレースだったと言えます。

35周目あたりからウェーバーとヴェッテルが1-2体制で、手堅く優勝できる所にありました。チームとしてもそのままの順位で終わらせたかった事もあるでしょう。

しかし、ヴェッテルはそう考えていませんでした。彼はチームの指示を無視し、自らの優勝への執念でチームメートのウェーバーと激しいバトルを行いました。(結果的には46周目あたりでオーバーテイクしましたが)

このオーバーテイクとバトルにより、折角の1-2フィニッシュでしたが、後味の悪い表彰式になってしまいました。

次戦以降でこの確執が浮き彫りとならなければ良いのですが…。

次戦は3週間後、中国・上海!!

2013年 F1オーストラリアGP 途中から雨の変わりやすいコンディションの中、ヴェッテルが2戦連続PP獲得!!、そして優勝予想

結果は以下の通り。

 

                                                                                                                                                                                                                                     
順位 ドライバー チーム タイム ラップ数
1S.ベッテル レッドブル 1:49.6746
2F.マッサ フェラーリ 1:50.5876
3F.アロンソ フェラーリ 1:50.7276
4L.ハミルトン メルセデスAMG 1:51.6997
5M.ウェバー レッドブル 1:52.2446
6N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:52.5196
7K.ライコネン ロータス 1:52.9706
8J.バトン マクラーレン 1:53.1756
9A.スーティル フォース・インディア 1:53.4396
10S.ペレス マクラーレン 1:54.1366
11R.グロジャン ロータス Q2敗退      -
12N.ヒュルケンベルグ ザウバー Q2敗退      -
13D.リチャルド トロ・ロッソ Q2敗退      -
14E.グティエレス ザウバー Q2敗退      -
15P.ディ・レスタ フォース・インディア Q2敗退      -
16P.マルドナード ウィリアムズ Q2敗退      -
17J.ベルニュ トロ・ロッソ Q1敗退      -
18V.ボッタス ウィリアムズ Q1敗退      -
19J.ビアンキ マルシャ Q1敗退      -
20C.ピック ケーターハム Q1敗退      -
21M.チルトン マルシャ Q1敗退      -
22G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム Q1敗退      -

予選のQ1からQ2前半にかけては比較的熱く乾いた路面の中での予選でした。しかし雲行きが怪しくなり、途中からPPの決まるQ3は雨が降り出し、ウェットコンディションの中での予選となりました。

その中で速さを見せたのが前回PPを獲得したヴェッテルでした。前回は3位だったのですが、予選の速さでカバーし、決勝でポール・トゥ・ウィンを目指します。

2位には復調の兆しを見せているマッサ、3位にはアロンソとフェラーリ勢が続きます。

前戦優勝したライコネンは7番手ですが、予選では他車の走行妨害により上記予選から3グリッド降格処分が科されました。よって決勝は10番手と中団の所からのスタートとなります。

では、優勝予想と行きましょう。

本命:ヴェッテル

対抗:アロンソ

要注意:マッサ、ハミルトン

決勝の天気は雨です。ウェットコンディションが予想されますが、予選後半の速さを考えると、予選順位にほど近い順位で終わるレースとなりそうです。後はセーフティーカーが何回くるか、あと、中団~下位の波乱を考えると、それに向けた戦略も順位に大きな変動を与えるかもしれません。

2013年 F1マレーシアGP フリー走行1・2回目結果、そしてPP予想

開幕戦のオーストラリアGPが終わって1週間。F1サーカスは休む間もなく、マレーシア・セパンにやって参りました。

マレーシアGPが初めて開催されたのは1999年、当時は最終戦あたりでチャンピオン争いの終盤にさしかかったところでの戦いでしたが、2001年からずっと第2戦(2010年のみ第3戦)で行われているGPです。

ここの特色は赤道直下にあることから、暑さとスコール。暑さは高温多湿であるが故に、ドライバーたちの体力をも奪っていくような暑さ、さらにスコールはその雨でレースが赤旗中断、最悪の場合はレースそのものが中止になるほど危険な雨となります。

セパンは日本のモータースポーツにも縁があり、「SUPER GT」はもちろんのこと、かつてはフォーミュラ・ニッポン(現:全日本選手権スーパーフォーミュラ)も開催された場所でもあります。

日本とは縁深いサーキット、セパンではどのようなドラマが待っているのでしょうか。

さっそく、フリー走行1・2回目の結果を見てみましょう。

<1回目>

 

                                                                                                                                                                                                                                     
順位 ドライバー チーム  タイム ラップ数
1M.ウェバー レッドブル 1:36.93515
2K.ライコネン ロータス 1:37.00315
3S.ベッテル レッドブル 1:37.10421
4F.アロンソ フェラーリ 1:37.31913
5N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:37.58819
6A.スーティル フォース・インディア 1:37.76917
7F.マッサ フェラーリ 1:37.77115
8P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:37.77315
9L.ハミルトン メルセデスAMG 1:37.84018
10R.グロジャン ロータス 1:37.91517
11J.バトン マクラーレン 1:38.17316
12P.マルドナード ウィリアムズ 1:38.67316
13S.ペレス マクラーレン 1:38.83017
14N.ヒュルケンベルグ ザウバー 1:39.05417
15E.グティエレス ザウバー 1:39.20416
16V.ボッタス ウィリアムズ 1:39.20819
17J.ベルニュ トロ・ロッソ 1:39.28417
18D.リチャルド トロ・ロッソ 1:39.56716
19G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム 1:40.72817
20J.ビアンキ マルシャ 1:40.99614
21C.ピック ケーターハム 1:41.16318
22M.チルトン マルシャ 1:41.51314

<2回目>

 

                                                                                                                                                                                                                                     
順位 ドライバー チーム  タイム ラップ数
1K.ライコネン ロータス 1:36.56928
2S.ベッテル レッドブル 1:36.58827
3F.マッサ フェラーリ 1:36.66133
4F.アロンソ フェラーリ 1:36.98523
5M.ウェバー レッドブル 1:37.02629
6R.グロジャン ロータス 1:37.20626
7N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:37.44832
8P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:37.57130
9L.ハミルトン メルセデスAMG 1:37.57432
10A.スーティル フォース・インディア 1:37.78810
11S.ペレス マクラーレン 1:37.83821
12J.バトン マクラーレン 1:37.86529
13N.ヒュルケンベルグ ザウバー 1:38.06831
14E.グティエレス ザウバー 1:38.64523
15J.ベルニュ トロ・ロッソ 1:38.73830
16P.マルドナード ウィリアムズ 1:38.80126
17D.リチャルド トロ・ロッソ 1:38.90430
18J.ビアンキ マルシャ 1:39.50829
19V.ボッタス ウィリアムズ 1:39.66027
20C.ピック ケーターハム 1:40.75729
21G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム 1:40.76832
22M.チルトン マルシャ 1:41.43822

ライコネンとレッドブル勢、そしてフェラーリ勢の戦いになりそうな予感がします。特にライコネンは開幕前の下馬評を覆しオーストラリアGPを制しているだけに、マレーシアGPでも存分に活躍できる強さを持っていることでしょう。

開幕戦がチャンピオンになる可能性が高いだけに、マレーシアGPのPP争いも、決勝における優勝争いも目が離せない様相になりそうです。

さて、PP予想といきましょう。

本命:ウェーバー

対抗:ライコネン

要注意:ヴェッテル、アロンソ

フリー走行1・2回目の結果から見ると、ライコネンですが、ライコネンはPPを取って優勝するよりもフロントローやセカンドローといった上位ポジションにつき、決勝では速さとピット戦略を使って優勝に導かせるような形を取ってくるでしょう。

そうなってくるとウェーバーやヴェッテルと言ったレッドブル勢、アロンソ・マッサのフェラーリ勢のPP争いとなる可能性が高そうです。そこにライコネンがどのポジションに入ってくるかも注目です。

2013年 F1オーストラリアGP ライコネンがタイヤ戦略で開幕戦優勝!!

結果は以下の通り。

 

                                                                                                                                                                                                                                     
順位 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 K.ライコネン ロータス 1:30:03.225 2
2 F.アロンソ フェラーリ +12.451 3
3 S.ベッテル レッドブル +22.346 3
4 F.マッサ フェラーリ +33.577 3
5 L.ハミルトン メルセデスAMG +45.561 3
6 M.ウェバー レッドブル +46.8 3
7 A.スーティル フォース・インディア +1:05.068 2
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:08.449 2
9 J.バトン マクラーレン +1:21.630 3
10 R.グロジャン ロータス +1:22.759 3
11 S.ペレス マクラーレン +1:23.367 3
12 J.ベルニュ トロ・ロッソ +1:23.857 3
13 E.グティエレス ザウバー + 1Lap 2
14 V.ボッタス ウィリアムズ + 1Lap 3
15 J.ビアンキ マルシャ + 1Lap 3
16 C.ピック ケーターハム + 2Laps 2
17 M.チルトン マルシャ + 2Laps 3
18 G.ヴァン・デル・ガルデ ケーターハム + 2Laps 3
- D.リチャルド トロ・ロッソ リタイア 3
- N.ロズベルグ メルセデスAMG リタイア 1
- P.マルドナード ウィリアムズ リタイア 1
- N.ヒュルケンベルグ ザウバー 未出走 0

順位変動についてはこちら。(「Formula1 オフィシャルサイト」より)

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ライコネンが2ストップ戦略を使ったタイヤ戦略、そして1発の速さで見事開幕戦を制しました。上位のアロンソやハミルトン、マッサもいますが、いずれもタイヤ選択で3度のピットストップとなり、ライコネンの優勝を許した結果となりました。

順位変動にもわかる方もいると思いますが、今回は路面温度も低く、前半ではソフトタイヤを2度選択し、早い段階で交換をしていました。グリップは良くなりますが、摩耗が激しいため、その分早めのタイヤ交換が求められてしまった、と言えます。

また、今回はいつもあるような波乱は起こらず、タイヤ戦略といったあまり見えないところでの駆け引きが肝と呼ばれたレースでした。

次戦は1週間後、マレーシア・セパン!!

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