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酒育のススメ

酒育のススメ 酒育のススメ
魚柄 仁之助

家の光協会  2006-05
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今日は年度初め、もっというと今日から社会人になる人もいることだろう。また、私も含め新たな舞台でデビューする方々もおり、色々な意味で「新しい」日となる。
そのような日になると、歓迎会などの飲み会が行われるところもあり、明日仕事なのにもかかわらず羽目を外すような人も出てくるかもしれない。とりわけ新たに社会人になるとそういった人も少なくない。
だからでこそお酒のたしなみ方も必要になるのだが、どのようなたしなみ方があるのだろうか。本書は日本酒を中心としたお酒のたしなみ方を「食育」ならぬ「酒育(さけいく)」という形で伝授している。

第1章「進化する日本酒、こんな呑み方はいかが?」
最近はビールが中心になってきたのだが、一時期日本酒を中心にたしなんでいた時期もあった。それほど多くは呑まなかったのだが、呑むと大概は二日酔いになってしまうことからあまり呑まなくなってしまった。
それでも日本酒は好きなので、日が空いたら呑みたい気持ちはある。
さて、本章の話に移るのだが、日本酒にも地酒をはじめ様々な種類があり、生産方法も違うことから味わいも異なる。日本酒にも進化がある通り、呑み方も進化している。本章ではそのことを紹介している。

第2章「自分好みの旨い酒に近づく極意はこれだ!」
呑み方は人それぞれである。
その人それぞれの呑み方は、方法によって旨くなったり、不味くなったりすることもある。どうせ呑むのであれば「旨い」酒をのみたい。そのための極意についてお酒の選び方、呑み分け方など様々な観点から紹介している。

第3章「酒を引き立てる、手軽にできる美味しい肴」
お酒だけをチビチビ呑むのも一興であるのだが、お酒のお供と言える「肴」があることによってお酒の美味しさも、数十倍~数百倍に増幅する。
その肴も季節によって異なってくる。その四季折々の肴について勧めている。

第4章「酒に愛される付き合い方と作法“虎の巻”」
酒の付き合い方もまた、酒の楽しみ方の一つである。本章ではその応用編として、酒米から酒粕に格まで酒の周りのものとの付き合い方について紹介している。
さらには酒を呑むだけではなく、呑んだ後の「二日酔い」の付き合い方、酒の贈り方までも含まれている。

第5章「思わず語りたくなる、日本酒よもやま話」
日本酒にも様々な歴史があり、その歴史の産物として 「よもやま話」もある。その歴史やうんちくなどお酒が何倍も美味しくなる、もしくは話のタネになる様な話について取り上げられている。

お酒はそのものもそうだが、雰囲気や料理、さらには仲間との会話によって美味しさも変わってくる。お酒はお酒として呑むのではなく、様々な要素が含まれて飲むことができることによってお酒の味わいも変わってくる。周りに迷惑をかけることなく節度を守ることができつつ、愉しむことこそ、コミュニケーションも円滑になり、楽しいひとときを過ごすことができる。お酒にはそのような抗力がある。

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