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運
斎藤一人 柴村恵美子

サンマーク出版  2013-02-05
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株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。
「運」はいったいどういう物なのか自分自身もわからない。形のある物なのかというと、「形のないもの」と断定できるのだが、それがどこからきて、どうやって手に入れるのか。本書は「累計納税額日本一」の方とその一番弟子が「運とは何か」、「運を手に入れる」ためにどうしたらよいのかを示している。

第一章「運とは何か?」
「運」は何なのかを語る前に、「行動」をする事の大切さを説いている。行動をすることによって「運が良い」のか「運が悪い」のかを実感することができる。行動をすることによって「運」ばれる。それが良いのか悪いのかはわからない。しかし「良い」「悪い」ととらえるのは、常に「自分自身」である。

第二章「運を拓くということ」
「運」を「良い」「悪い」ととらえるのは常に自分自身であるならば、「良い」ととらえるにはどのような考え方や心構えを持つべきかを説いている。

第三章「運を引き寄せる」
運をたぐり寄せるには、自分自身の「魅力」を鍛えることが大切であるという。その「魅力」はごくありふれたことでもでき、習慣化することができる。それに気づくかどうかの違いによって「運」を引き寄せられるかどうか変わってくる。

第四章「運を受け入れる」
行動をすればするほど、欲も悪くも「運」は運ばれてくる。その「運」をどのように受け入れるか、自分自身の「意識」にかかっている。それをいかにして良い方向に向けるのか、そして「悪い」運がやってきたとしても、それを「良い」ものに転換するためにはどの様な意識が必要なのかを本章で示している。

第五章「運がよくなる覚悟の話」
「運」をよくするためには、もとい「成功」するため、「成就」するためには「覚悟」が求められる、中途半端な気持ちではなく、むしろ「これをやる!」といった覚悟を持つこと、そしてその気持ちにぶれず前に進むことによって、良い「運」がやってくるという。

「運」は形のないものである。しかし、「因果応報」のごとく自分自身の意識や考え、習慣や行動が鏡となって反射される。「運」は形のない物だけれども、自分自身の中にある。その「自分自身」の意識次第でよくすることも悪くすることもできる。それを意識することができればあとは「覚悟」をもって「行動」するのみ。

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