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器
斎藤一人 柴村恵美子

サンマーク出版  2012-05-23
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株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。
人間にとって「器」は大事と言われている。この「器」は「器量」と呼ばれており、人間としての「大きさ」を示しており、別名「人間力」とも言われる。
その「器」を大きくするためにはどうしたら良いのか、そしてその「大きい器」とはいったいどのようなものなのか、累計納税額日本一の斎藤氏とその一番弟子の柴村氏が「器」についての気づき・学びを伝授している。

第一章「"器"を大きくすることが人生の目的」
人間としての「器」とは何か、それは色々な意味で「許容」する力であるが、その「色々」とは「選択の幅」であったり「考えの幅・広さ」であり、小さなことにこだわりすぎないことも挙げられる。そのため小さな所に依存せず、大きな所で考えるため、それが人間的な魅力になるのだという。

第二章「一人さんに学んだ、"器"を育てる方法」
柴村氏が斎藤氏と出会ったのは18歳の時。それから斎藤氏が創設した会社で斎藤氏より様々なことを学んだ。本章にある「器を育てる方法」もその一つである。
では斎藤氏より教えられた「器を育てる方法」は「努力」と「はたらく」ことにある。

第三章「器を大きくするための修行の日々」
「努力」をすることと「はたらく」ことによって、「器」を大きくすることができる。しかしそれらには「即効性」は無い。数年・数十年という長い年月をかける必要がある。「修行の日々」のように毎日様々な気づきや努力により、様々な考え方が身につけられる。巷にある考え方や仕事の仕方などはその「器」を育てるためのプロセスの一つであり、ビジネスそのものは「器を育てること」そのものに帰結する、とも言える章である。

第四章「誰でも"器"を大きくできる!」
「器」を大きくすることは、ごく限られた経営者や偉人だけが多くすることができないというイメージがある。
しかし斎藤氏はそうではなく、誰でも大きくすることができるのだという。その「器」を大きくするための重要なキーワードを本章で紹介しているが、その一つとして「上気元」がある。「上機嫌」とは異なる「上気元」である。

「よく学び」「よく行動し」そのことによって考え方や物事の捉え方をより深く、より広くすることができ、そしてそれが大きくなった「器」となって返ってくる。ありとあらゆる事象を受け止めること、そしてそれを行動によって落とし込み、気づき、学び、はたらき続ける。そのことによって「器」は大きくなるが、それは一生をかけていく必要があるほど、即効性はないが、大きくなれば大きくなるほど強力な「武器」になることは間違いない。

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