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年末恒例ランキング2012 vol.4 「人文」本ランキング

年末恒例ランキングの第4弾は「人文」本ランキングです。今年はなんと128冊取り上げてきました。毎日のように書評をしたのですが、人物や名言などの本を取り上げてきたのですが、そのカテゴリーがいずれも「人文」にまつわるものが多かったことが要因として挙げられるかもしれません。

126冊取り上げてきたこともその要因かどうかわかりませんが、印象に残った本が多かったように思えます。

昨年までは5冊でしたが、印象深い本が多かったので、今年は10冊を紹介したいと思います。

第10位:聖書男(バイブルマン)~現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記

聖書男(バイブルマン)  現代NYで 「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記 聖書男(バイブルマン)  現代NYで 「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
A.J.ジェイコブズ 阪田由美子

阪急コミュニケーションズ  2011-08-31
売り上げランキング : 107807

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解剖男に続く「○○男」として取り上げてみましたが、旧約・新約聖書をそのまま実践したという記録なだけに、「実践」する事の大切さと面白さが強く印象に残った一冊でした。

第9位:世界でもっとも阿呆な旅

世界でもっとも阿呆な旅 世界でもっとも阿呆な旅
安居 良基

幻冬舎  2009-11
売り上げランキング : 130904

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別の意味で衝撃を受けた一冊です。
何もいうことはありません。是非お手をとって読んだらわかります。

第8位:あきらめなかった、いつだって

あきらめなかった いつだって (100年インタビュー) あきらめなかった いつだって (100年インタビュー)
森 光子

PHP研究所  2011-05-21
売り上げランキング : 201464

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「日本の母」として、そして名女優として象徴的な存在だった森光子氏が今年の10月に逝去されました。代名詞と言える「放浪記」、下積み時代、そして「日本の母」として、女優としてどう生きたいかを示した姿が印象的でした。

第7位:天に響く歌ー歌姫・本田美奈子.の人生

天に響く歌―歌姫・本田美奈子.の人生 天に響く歌―歌姫・本田美奈子.の人生

ワニブックス  2007-04
売り上げランキング : 326318

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本田美奈子.氏は2005年、白血病で逝去されましたが、彼女の遺した歌は現在でも歌い継がれています。その38年の生涯はまさに「歌とともに生き、歌とともに死んだ」というのを印象づけさせられたと言っても過言ではありません。
そのひたむきな心と生き方は、自分自身の考え方や生き方の糧となっています。

第6位:生きざま~私と相撲、激闘四十年のすべて

生きざま 私と相撲、激闘四十年のすべて 生きざま 私と相撲、激闘四十年のすべて
貴乃花光司

ポプラ社  2012-12-13
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「平成の大横綱」と呼ばれた貴乃花親方ですが、その40年の人生は横綱まで進むことができた「光」と七光りの苦しみやスキャンダルの「影」を映し出した一冊でした。

第5位:一度きりの人生だから絶対に後悔したくない!だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩住み出す50のコトバ

1度きりの人生だから絶対に後悔したくない!  だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ 1度きりの人生だから絶対に後悔したくない!  だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ
吉岡秀人

すばる舎  2012-11-21
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人生において迷いの多い時期で、一歩踏み出したい人にとっては「必読」と言える一冊です。行動をするために背中を一押ししてくれます。

第4位:マイル~極貧からCAへ芸能界へ、階段をのぼる私~

マイル 極貧からCAへ芸能界へ、階段をのぼる私 マイル 極貧からCAへ芸能界へ、階段をのぼる私
松尾 知枝

講談社  2012-02-07
売り上げランキング : 123377

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12月21日に結婚された松尾知枝氏の一冊です。今となっては合コンタレントといった肩書きで活動していますが、その生い立ちはまさに「激動」と呼ばれるほどの人生でした。その人生の中で本書の副題にあるとおり、確実に階段を上っていたのです。そう、「人生の階段」をです。

第3位:生きぞこない・・・・・・エリートビジネスマンの「どん底」からの脱出記

生きぞこない …… エリートビジネスマンの「どん底」からの脱出記 生きぞこない …… エリートビジネスマンの「どん底」からの脱出記
北嶋一郎

ポプラ社  2012-06-05
売り上げランキング : 20379

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エリート街道からの急転直下、このことはもはや珍しくない時代となってしまいました。しかしその「どん底」から、いかにして這い上がっていけば良いのか、いま「どん底」に沈んでいる方々には「必読」と言える一冊でした。

第2位:光に向かって~3.11で感じた神道のこころ

光に向かって: 3.11で感じた神道のこころ 光に向かって: 3.11で感じた神道のこころ
川村一代

晶文社  2012-04-23
売り上げランキング : 399584

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「心の被災地」被災地よりも「被災地」」
この言葉が今年の読んだ作品の中で、最も衝撃を受けました。東北の神社が復興に向けての姿を映しだしたのですが、その被災者である宮司夫人が東京に来たときに思った一言でした。
衝撃と同時に「決して他人事ではない」という思いさえしました。

第1位:媚びない人生

媚びない人生 媚びない人生
ジョン・キム

ダイヤモンド社  2012-05-25
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著者のゼミでの「贈る言葉」を綴った一冊です。これから社会に飛び立つ者たちに贈った言葉ですが、今その世界に飛び込んでいる人たちにも心に刻み込まれるほど印象深かった一冊でした。

番外編:1968(上)・(下)
第一日第二日第三日第四日第五日第六日第七日

1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景 1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景
小熊 英二

新曜社  2009-07
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1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産 1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産
小熊 英二

新曜社  2009-07
売り上げランキング : 286974

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上下巻合わせて2000ページもの大作でした。こうやって書評をするにしても、取り上げたいことがかなり多く、一つの記事にすることは無理だと思っていました。
それでも自分自身取り上げたかったことから、1週間連続でシリーズにして取り上げる方法を選び、取り上げました。この1週間連続は途中で煮詰まったり、どのように評していけばよいのかわからなくなるようなことは何度もありました。この1週間は自分にとっても学びや気づきの多かった時であり、この「1968」を題材とした書評集を出そうかとも考えています。

次回は「ビジネス」本ランキングです。

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