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醜聞の作法

醜聞の作法 (100周年書き下ろし) 醜聞の作法 (100周年書き下ろし)
佐藤 亜紀

講談社  2010-12-21
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「醜聞」とは何か。辞書で調べてみると、

「その人の名誉や人格を傷つけるような、よくないうわさ。男女関係や金銭に関する評判など。スキャンダル。」(goo辞書より)

名誉毀損や人格否定などをするような醜聞は現在でも起こっており、とりわけネットではコメントやブログなどが顕著に表れている。

本書の舞台は18世紀のフランス、ちょうど「フランス革命」に近い時代である。当時は階級社会であり、貴族などの高い階級での「政略結婚」も横行していた時代であった。その時代のなかで相思相愛のカップルがいた。

そのカップルを巡ってあたかも「ブログの炎上」の如くの「悪評」や「醜聞」の応酬のやりとりを描いている。「ブログの炎上」は誹謗中傷合戦もそうだが、陰湿な印象を与えられるものがほとんどであるが、本書のような誹謗中傷合戦は、むしろおかしさが魅力的といえる。

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