美容院・美容室・ヘアサロン・理容室・理容院向けの税理士

下のバナーのクリックをお願いします!

  • ブログランキング【くつろぐ】
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

ビジネス書書評ブログリング

AddClips

ブックマーク

RSS登録もどうぞ

検索ワード

そのほかのバナー

  • 携帯アクセス解析
  • あわせて読みたいブログパーツ

北海道新聞

無料ブログはココログ

« 無縁社会~“無縁死”三万二千人の衝撃 | トップページ | 1989年-現代史最大の転換点を検証する »

タネも仕掛けもございません 昭和の奇術師たち

タネも仕掛けもございません  昭和の奇術師たち (角川選書) タネも仕掛けもございません  昭和の奇術師たち (角川選書)
藤山 新太郎

角川学芸出版  2010-09-18
売り上げランキング : 109067

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「タネも仕掛けもございません」

マジシャンがマジックを行う際に使われる名門句である。最近では驚かせるようなマジックやイリュージョンが乱舞しているようにも見える。「すごい」と言える反面、それをやり続けるとだんだん飽きられてくるのではないか、とさえ思ってしまう。マジックはマジックでもナポレオンズやマギー司郎のようなマジックだと驚きと「笑い」があるので、むしろそちらの方が長く続けられるという印象がある。(どちらも2・30年以上続いているのではないかと思う)

能書きはここまでにしておいて、本書は昭和時代に脚光を浴びた奇術師・マジシャンを紹介している。プリンセス天功(二代目引田天功)の事務所の先輩である初代引田天功やアダチ龍光などが取り上げられている。

マジシャンはある意味「催眠術」に似ているかもしれない。そう考えると日本における「催眠術」の歴史は明治時代に遡る。初代快楽亭ブラックが行ったことが事始めとされている。あれから約110年、マジックやイリュージョンをはじめとした「奇術」は変化をしながらも、常に

私たちに「驚き」と「笑い」を与えてくれる存在である。これまでも、そしてこれからも。

« 無縁社会~“無縁死”三万二千人の衝撃 | トップページ | 1989年-現代史最大の転換点を検証する »

書評の部屋」カテゴリの記事

書評の部屋(人文)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019087/41427089

この記事へのトラックバック一覧です: タネも仕掛けもございません 昭和の奇術師たち:

« 無縁社会~“無縁死”三万二千人の衝撃 | トップページ | 1989年-現代史最大の転換点を検証する »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

セミナー&イベント出没情報

ご意見等こちらでどうぞ

  • kuramae0712★gmail.com (注:★を@に変換してください)

Facebook

Mixiリンク

  • マイミク大歓迎。そうでない人もアカウントがあれば私のより詳しいプロフィールを見ることができます。
    mixi(ミクシィ)やってます!

ブクログ

書評ぶろぐ

著者

出版社

当ブログのレベル

人気記事ランキング