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差別原論―“わたし”のなかの権力とつきあう

差別原論―“わたし”のなかの権力とつきあう (平凡社新書) 差別原論―“わたし”のなかの権力とつきあう (平凡社新書)
好井 裕明

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「差別」

それは私たち人間、ひいては動物として生きている以上切っても切れないものである。ではなぜ動物たちの中で「差別」というのは起こるのだろうか。

人間社会では「人種」「宗教」「出身」「部族」など様々な「違い」を持っている。その「違い」こそ人間や動物のなかで最も「特長」として表れているのだが、それを「あげつらう」ことによって「差別」という言葉でネガティブなものとして捉えられてしまう。さらに「差別」は私たちにあまり関係がないと思いがちだが、「思い込み」や「決めつけ」によって自らが意識していないうちに「差別」をしてしまっている危険性だってある。

現に、先の大震災やそれに伴う福島第一原発のメルトダウンに伴い、被災地や原発近くの方々が他県に疎開をしたのだが、そこでも心ないいじめや差別に苛まれている現実もある。

「いかに差別をなくすか」という議論もあるのだが、「差別」という言葉がこの世になくなることが無い以上「いかに『差別』という言葉と向き合うか」に焦点を当てた方が良いのではないかと私は考える。

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