美容院・美容室・ヘアサロン・理容室・理容院向けの税理士

下のバナーのクリックをお願いします!

  • ブログランキング【くつろぐ】
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

ビジネス書書評ブログリング

AddClips

ブックマーク

RSS登録もどうぞ

検索ワード

そのほかのバナー

  • 携帯アクセス解析
  • あわせて読みたいブログパーツ

北海道新聞

無料ブログはココログ

« 1通のちょっと変わった手紙で、新規客が殺到する! 集団感染マーケティング | トップページ | F1 バーレーンGP中止が決定 »

小沢一郎50の謎を解く

小沢一郎50の謎を解く (文春新書) 小沢一郎50の謎を解く (文春新書)
後藤 謙次

文藝春秋  2010-06
売り上げランキング : 331969

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

現在、政治資金規制法などの罪で強制起訴を受けている小沢一郎、しかし最近の政治の歴史を書くに書かせない人物の一人である。自民党で田中角栄の薫陶を受け、徐々に発言力を強め、幹事長まで上り詰めた。その後自民党を離れ、新進党・自由党と渡り、現在は玉石混交である民主党に合流した。選挙戦にも強く、民主党を政権与党に仕立て上げたのも彼の影響が強い。

本書は小沢一郎について30年の歳月にも渡って取材を行い続けてきた記者が小沢一郎について「50の謎」という形で記した一冊である。確か違う著者であったが「田中角栄研究」といった本があった。これは長年の取材データのなかで田中角栄の表と裏を隅々まで研究してきた本である。本書はその小沢一郎版と言うべき一冊とあるが、まさか「新書」という形で出てくる、と考えると要所でしか記述することができないように思える。ちなみに「田中角栄研究」は文庫本で上下巻合わせて約900ページにも及ぶ大作である。

30年以上の膨大なデータがあるとするならば、「小沢一郎研究」と題して数百ページにも及ぶ大作があってもいいのではないかと考えてしまう。もしそれが出てくるとするならば、本書は抜粋版という位置づけの方がベターだと考える。

« 1通のちょっと変わった手紙で、新規客が殺到する! 集団感染マーケティング | トップページ | F1 バーレーンGP中止が決定 »

書評の部屋」カテゴリの記事

書評の部屋(社会科学)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019087/38965848

この記事へのトラックバック一覧です: 小沢一郎50の謎を解く:

« 1通のちょっと変わった手紙で、新規客が殺到する! 集団感染マーケティング | トップページ | F1 バーレーンGP中止が決定 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

セミナー&イベント出没情報

ご意見等こちらでどうぞ

  • kuramae0712★gmail.com (注:★を@に変換してください)

Facebook

Mixiリンク

  • マイミク大歓迎。そうでない人もアカウントがあれば私のより詳しいプロフィールを見ることができます。
    mixi(ミクシィ)やってます!

ブクログ

書評ぶろぐ

著者

出版社

当ブログのレベル

人気記事ランキング