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イタい人にならない自分☆発信力

イタい人にならない自分☆発信力 イタい人にならない自分☆発信力
原村 和子 中邑 真輔 (絵)

ビジネス社  2010-06-16
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著者の原村様より献本御礼。
自分をアピールする場、機会はウェブが格段に進化したのと比例して急激に多い。かつては履歴書などが主であったものから、ブログ、twitter、Facebookなど自ら発信のできる機会は多様で、かつ誰にでも手軽にできるようになった。
そのような状況でも自分の声でアピールをするという機会もあるのだが、その中で「空気の読めない」様なアピール方法になってしまっていないだろうか、と言うのを問いかけているのが本書である。私は「空気が読めない〜」といった表現はあまり好きではない。日本人は「空気」を読む文化であるが、その「空気」があたかも独裁者となり、それに従えという圧力を持たせているように見えるからである。従って本書を紹介する際「空気が〜」という表現は取りやめてTPOという表現にする。
本書は自らの自己表現をしながら、状況に応じた表現をし、人生のチャンスをつかむための「発進力」について紹介している。

Chapter.1「イタい人にならない「自分発信力」とは何か」
ここで言う「イタい人」とはいったい何なのだろうか。一例を挙げてみると、「やりたいことがあるのに、それを発信しようとしない」「自分自身らしく行きたいのにいきられない人」のことを指している。これまでは自分を発信する人は「嫌悪の的」にされ、干されてしまい、かえって目立たない存在になってしまうというが、最初にも書いたとおり、自己表現のできるツールが山積している分、発信することにより、リアル以外でもつながりを持つことができる様になった。自分それぞれから感じた流行やトピックスを発信し、そこから多くの人たちのフィードバックを受けることができる。インターネットが作られた「メディア」はこれまで新聞や雑誌の「単方向」から、互いに情報発信のしあう「双方向」に変わっていった。このツールを使いこなし、コミュニケーションを磨きつつ、双方ともに成長をさせると言うことを本章で言っている。

Chapter.2「思い通りに生きる「自分軸」のつくり方」
それを行うためにはまず自分の信念、倫理・哲学観、夢、性格、志向、嗜好など様々な観点から「自分を知る」ことから始まる。そこからなれる自分を目指したり、コアを見つけ出すと言った所を行う。「自分発信」の中でも最も根幹であり、かつそれを見つけるのが最も難しい所でもある。しかし一度見つけると、とたんに最強の武器にもなり、何事にも動じなくなる。

Chapter.3「自分を伝えるコミュニケーション方法」
ここではリアル・バーチャル双方の「コミュニケーション」についてである。リアルの「コミュニケーション」については、様々なビジネス書の中でよく言われること「聞き上手」になる、「質問力」を鍛えると言ったことを行うことが上げられる。ほかにもセミナーやパーティーにおける「場づくり(「場回し」とも言う?)」の力も欠かせない。
そしてもう一つ、バーチャルのコミュニケーションは「書く力」に転化することができるが、相手に対してどのように伝えるのかが鍵になる。わかりやすく伝えるのも一つの方法であり、婉曲が多く難しくても相手を引き込ませるのも一つの方法である。書評であったら、その本に対してどう思ったか、最近の自分はどうか、と言うことを伝えることができる。

Chapter.4「自分発信にかかせない演出」
自分の発進力を高めるためには、自らの見た目をよくする、ツールを大いに使いこなす、名刺・署名・キャッチフレーズなど自分を表現し、発信力に彩りを添える。

Chapter.5「本音でたくましく、今を生きる」
昔は本音を言わなくても、それなりに社会で生きることができた。今となっては本音を言わなくても、社会から孤立される世の中となってしまっている。その時代だからでこそ、自らの思い、「本音」をぶちまけるツールを持ち、利用することこそこれからのビジネスにとっても人生にとっても有意義名ものにしてくれる。

ブログやtwitter、Facebookなど自己発信できるツールはたくさんある。そこから私も相であったようにリアルの出逢いにつながることもある。さらには人生のチャンスも人とともにやってくる。そのために自分をさらけ出し、自らの思いを声高に主張する時代、その時代だからでこそ、「発信力」は重宝される。

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