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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
池田 千恵

マガジンハウス  2009-07-23
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「朝4時起き」は高校3年の一時期に行ったことがある。その時は受験勉強と部活動の両立が非常に難しく、練習が終わってヘトヘトの状態から受験勉強をしていた。商業高校なので普通科の高校よりも教科すべてブランクを持っていたのでそれを埋めるのにも必死であった。その時期があったからでこそか何だか知らないが第1志望の大学も合格して、卒業して今ここにいるという形である。もう6年以上も前の話であるが、この時期は時間的な密度としても非常に濃く、充実したというよりも終わった後の虚脱感は尋常ではなかったことを今でもはっきりと覚えている。
社会人になって4時起きを経験したことは最初の時期はあったが、今となってはプロジェクトも佳境に入ってか毎日終電帰りのためなかなか朝4時に起きるということが難しい。いいわけかもしれないが…。ただ朝早く起きたらその間の時間帯は勉強するもよし、前業するもよしで、しかも割と邪魔にならない。それどころか朝であるために交感神経が活発になるため夜残業するよりも2倍以上の効率が生まれるという話を聞いたことがある。それだけ朝起きと言うのは効果がある。
本書は朝起きのメリットを著者自身の朝起き体験談・成功談を交えながら語ったものである。

Chapter1 「少しでも楽に朝4時起きをするには?」
「朝4時起き」は仕事においても、人生においても理想的であり、物事を考える、段取りをつける、仕事をするにおいてもメリットは大きい。
そう思っていてもなかなか実行に移せないのもこの早起きである。本章では早起き実践法から熟睡法に至るまで網羅している。特に「早起き宣言」はおススメであり、早起きしなければならないという追い込みを作ることが大きな役割を果たしていると思う。

Chapter2 「そもそも私が早起きを始めた理由」
本章では著者が早起きをした理由について書かれている。
著者は大学受験を2度も失敗した。大学を2度失敗するということは自分自身にも精神的な負担を生じ、家族にも経済的な負担は計り知れない。その中で著者は生活を朝型に切り替え、朝のうちに勉強を済ませると行こうことを行ったことによって3度目の正直で合格を果たした。
この体験が社会人のなかで大きな変化を果たした。詳細については本書に任せるとして、「早起きは三文の徳」という誰でも知っている諺がまさに文字通り出ているところである。「早起き」が勉強にも仕事にもどのようなことをもたらしてくれるのかというのが著者の体験という観点から書かれているので、「私でもやってみようかな」という気概になれる。

Chapter3 「朝4時起きで得した時間を仕事に活かす」
ここでも著者の体験談を交えながら、仕事における早起きの活かし方について語っている。
朝の時間で仕事をするというだけではなく、昨日どのようなことが起こり、得たもの・これから活かさなければいけないものをまとめる、今日の仕事をTODO形式にして手帳にまとめるといった仕事術をはじめ、戦略論・ブランディング論まで幅広い。
「朝は最高の自己投資」
その言葉が頭に浮かんだ。

Chapter4 「朝4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを!」
この頃「ワーク・ライフ・バランス」というのが叫ばれている。要は仕事をプライベートを両立しろということである(ものすごく簡単に言えばであるが)。

Chapter5 「ワークとライフを上手に融合させる方法」
ここでは手帳・PCと言った道具を用いて朝の時間を充実にさせる方法を紹介している。特に手帳は仕事やプライベートでの目標や時間管理と言ったことには最適であり、さらにPCを利用することによって時間管理を徹底する。
さらには朝起きをやりやすくするための健康術と言ったものもあるため、より充実とした朝時間の使い方というのを紹介している。簡単に言えば朝時間利用法の応用編と言ったところであろう。

著者とはセミナーや交流会で2・3回お会いしたことがあり、著者が主催される「ゴクゴクの日」のイベントにも参加したことがある。著者は朝時間を利用したことによって仕事をこなしながらイベント主催など多方面で活躍できている。
「早起きの賜物ここにあり」
本書を読んでそう思った。

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コメント

著者の池田千恵です。このたびはブログに紹介していただき、誠にありがとうございます!

また、ゴクゴクの日などのイベントにも参加いただき、ありがとうございます。

高校時代に4時起きされていたのですね!効果を実感されている方からのお言葉、励みになります。

>池田千恵さん。

こちらこそコメントありがとうございます。

早起きのメリットをあらためて知った一冊でした。

ゴクゴクの日は本当にありがとうございます。また来年も参加しようと思います。

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