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上手に「グズ」を捨てる本―何もかも明るく希望に満ちてくる!

あなた、もしくはあなたの身の周りに「グズ」と呼ばれている人はいるだろうか。「グズ」というのは仕事が遅い、要領が悪い、なかなか実行できない人のことを言うが、諦めてはいないだろうか。本書はそういった「グズ」の人のためにそれから脱する方法について書かれている。
第1章「あなたの「グズ」はどんなタイプ?」
「グズ」にもいろいろあるようで上記にある様なものがある。また「グズ」は思考こそはしっかりしているも考えすぎる、そして物事を余計に複雑化させてしまう。また無意識に「忙しい」を連発しては、大事なことを見逃してしまう。それを知っていればいいが、そこから「している(行動する)」に変わらなければ何者にもならない。
第2章「あなたは、ただのロマンチストで終わってしまう人?」
ロマンチストと考えるとだいたいは「カッコいい」という印象を持つだろう。しかし、この「ロマンチスト」は薬にもなれば毒にもなる。この章では毒になる側面について書かれている。よく人は「夢を持て」とか「夢がある」と言う。しかしその上で行動を起こさなければ意味がない、というよりも夢を見すぎることによって現実から目をそらし、いつの間にか足元をすくわれ、人生を台無しにしてしまう危険性をはらんでいる。
第3章「「心がモヤモヤしている」人はグズになる」
自分で、かつ積極的に、素早く行動を起こさなければ、心に「モヤモヤ」が生まれ、ますます行動を躊躇ってしまう。また予期せぬ事が起こってもスランプにより思考や行動がネガティブになってしまう。
第4章「日々、グズの罠に引っかかっている人」
「グズ」は完璧主義者にも多い。ミスを恐れずスピードを重視すれば自ずと「グズ」ではなくなる。本書にも中国の故事成語がある。
「巧遅は拙速にしかず」
ミスをして早くできたのと、ミスをしないで遅くできたのとどちらがいいか、もう一目瞭然だろう。
第5章「これは簡単! グズ克服法」
第6章「さあ、どんどん前へ進もう」
「グズ」は本書を見れば簡単に直る、と言いたいところだが、単純になれと考えても、行動に示さなければ何者にもならない。行動を起こさせるにはどうすればいいか。単純に言う。
「馬鹿になれ!」と。それだけを意識すればあとは本書のことをやれば「グズ」は治るはずである。

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