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中国が「反日」を捨てる日

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清水 美和

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2005年の春に中国で大規模な反日運動がおこった。しかもその中国では現在オリンピックが行われている。福田外交で中国との関係が明るいように見えるが、実際福田首相は媚中であるのであんまりいい印象がない。むしろ隣国はわかりあえないことを知らないのではなかろうか。例えばフランスとイギリスは関係が嫌悪であり、事あるごとに罵倒合戦になるという。胡錦濤体制になって1期目に反日関係のことがたくさんあった。これについては胡錦濤体制としてもあるが、根幹を突き詰めてみれば、半ば独裁者であった江沢民の傀儡であった時期ではなかろうか。
1973年に日中平和友好条約により国交を回復させたが、実際には国交が冷えたり温まったりとめまぐるしい状態である。実際に中国は反日をすることによりナショナリズムを持とうとしているが、それをやることによって諸外国から反感を持っていることを知っていながらやっているのかいないのか分からない。実際中国共産党主導でやっていることであるし、13億人をどの方向に位置づけるためにやっていることのようにしか思えない。日本は反日外交に毅然とした態度で臨むべきであると思う。でも福田体制では無理だと私は思うが。

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