美容院・美容室・ヘアサロン・理容室・理容院向けの税理士

下のバナーのクリックをお願いします!

  • ブログランキング【くつろぐ】
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

ビジネス書書評ブログリング

AddClips

ブックマーク

RSS登録もどうぞ

検索ワード

そのほかのバナー

  • 携帯アクセス解析
  • あわせて読みたいブログパーツ

北海道新聞

無料ブログはココログ

« タイアップの歌謡史 | トップページ | 英語より日本語を学べ »

病気を治す食べ方、食べ物

病気を治す食べ方、食べ物 (ベスト新書) 病気を治す食べ方、食べ物 (ベスト新書)
石原 結實

ベストセラーズ  2007-03
売り上げランキング : 338581

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

病気を治すには食事に限るというのが本書の主張であり著者の主張である。私もこれには大賛成である。しかしこれには欠点があり、即効性がない。日本人はせっかちな民族であるので、病気になっても薬によって解決させようとする。また医師も薬によって治したりする方法を容易にとってしまう。でもそれだと即効性はあるにしても、病気で治すとは到底言えず、結局直しても薬漬けのスパイラルに陥り治る病気も治らない。
少し病気になり薬を飲んで安静にすると言うよりもあらかじめ食事を少し変えることによって病気にならない体をつくるというのも一つの手段である。
著者がやっている「1食抜き」の食事法については半分賛成であるが、無理やり1食抜くことよりも食べたくないときは食べないということに限る。朝だからたっぷり食べなければいけないとか付き合いだから、健康にいいからたっぷり食べろということは私から見ても著者の視点から見ても馬鹿げている。だったら食べたい時に食べればいいし、食べたくないと思えば食べないとしたほうがいい。もともと原始人には太っている人はおらず野生の習性であるせいか食べたい時に魚や肉を捕ったり木の実を拾ったりして(時には火を使って)食べていた。これは人間特有のホメオスタシス(恒常性)が備わっていることによってできたものである。
今太っている人や、病気がちな人にはこれを読むとともに、無理やり食べるという主義ではなく食生活そのものを自分の体に合わせて食べた方がいいのでは。

« タイアップの歌謡史 | トップページ | 英語より日本語を学べ »

書評の部屋」カテゴリの記事

書評の部屋(理数系)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019087/22373930

この記事へのトラックバック一覧です: 病気を治す食べ方、食べ物:

« タイアップの歌謡史 | トップページ | 英語より日本語を学べ »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

セミナー&イベント出没情報

ご意見等こちらでどうぞ

  • kuramae0712★gmail.com (注:★を@に変換してください)

Facebook

Mixiリンク

  • マイミク大歓迎。そうでない人もアカウントがあれば私のより詳しいプロフィールを見ることができます。
    mixi(ミクシィ)やってます!

ブクログ

書評ぶろぐ

著者

出版社

当ブログのレベル

人気記事ランキング