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2008年5月

いよいよ

北海道を出ます!

朝の飛行機で東京に着く予定ですが、その後はもろもろのことで忙しいので更新はちょっとストップします。明日の夕方にはまたネットできると思います。

久々に

ホテルは結構いいもので、朝早くに新聞5紙が並べられていたなぁ。会社ではほとんど見る機会がなかったので、今日は5紙全部読んだ。

まぁ、どれもほとんど同じ内容だったので感想はなんとも言えんが、実際細かいところで違いが出ているので面白いといえば面白い。

でも、毎日やろうかなと思うとさすがに金がかかるのでやらないけどね…。

引越し完了。まずは一段落。

今日の夕方に引越しを終わらせて、ごみも全部捨てて、やることはすべてやってホテルに直行しました。ですから今の更新は札幌の某ホテルでやってますよ。

結局2ヶ月しかすまなかったなぁ、あのアパート。で、引き払いに関しての支出がこれから出てくるのでまだまだ気が抜けないのも事実ですが・・・。お金に関することなのでまぁ問題ないかな。ただ、貯金がなくなるのは痛いが。

これから東京へということでだんだん動いていきますよ。ただ、最大の問題はこれから来るであろう暑さ対策…かな。あと梅雨もあるか。

ただいま荷造り中

大詰めなんで、今日の分はこれで終わり。

で・ん・わ

この頃引っ越しのことでいろいろなところに電話をする。3月の引っ越しの時はそれほど電話もしてなかったなぁ。それに就活の時もあれほど電話していなかったしなぁ。

今月だけでもう2,000円分使っちまったよ。普通という人もいるが、実際ほとんど電話をかけない俺にとってはこれは未知の領域。

さすがに参ったもんなぁ。1,000円超えた時に上限の注意もあったしなぁ。でもこれからもまだまだ使うからなぁ。

ま、引っ越しした後はそれほど使わないのでいいか。

酒の味・金の苦しみ

今日は研修のプロジェクトが完成したということを記念してチームで飲み。以前、再三飲みやろうといった私ですが、忙しい時期にやろうとはねぇ。ヒマなときは飲みは全くなく、逆にプライベートで忙しくなると飲みが行われるしなぁ…。

さて、新居も決定したということで契約金の支払いも済ませましたが、実際残っている金はあとわずか、しかも携帯料金だの公共料金の支払いだの、支払いのオンパレードです。さすがに生活がやばくなってきた。給料はいったばっかりにもかかわらず。

さて、引っ越しの準備も進めますかぁ。

F1 モナコGP ハミルトンが雨のモナコを初制覇!

結果は以下の通り(gpupdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 L・ハミルトン マクラーレン 2:00:42.742
2 R・クビサ BMW + 3.064
3 F・マッサ フェラーリ + 4.811
4 M・ウェーバー レッドブル + 19.295
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 24.657
6 R・バリチェロ ホンダ + 28.408
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 30.180
8 H・コヴァライネン マクラーレン + 33.191
9 K・ライコネン フェラーリ + 33.792
10 F・アロンソ ルノー + 0 laps
11 J・バトン ホンダ + 0 laps
12 T・グロック トヨタ + 0 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 0 laps
14 N・ハイドフェルド BMW + 0 laps
Did not finish
15 A・スーティル フォースインディア + 7 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 17 laps
17 N・ピケ・ジュニア ルノー + 31 laps
18 G・フィジケラ フォースインディア + 40 laps
19 D・クルサード レッドブル + 70 laps
20 S・ボーデ トロロッソ + 70 laps

これほど荒れたレースになるとは…。F1というのは本当にすごいですなぁと思った。

ハミルトンが開幕戦以来今季2勝目をモナコで達成しました。初のモナコウィナーもそうですが、荒れたレースには強いですねぇ、彼。6周目でタイヤバーストして緊急ピットインしたにもかかわらずタイムロスをもろともせずに優勝ですから見事というしかありません。

というよりも誰か1回以上はアクシデントの起こるレースだったのではないでしょうかね。

それとチーム戦略(とりわけタイヤ戦略)も重要視されたレースであったかもしれません。

ベッテルが5位入賞。去年の中国GP以来のポイントです。雨で荒れたレースには強いと印象を与えました。

バリチェロが一昨年のブラジル以来実に1年半ぶりにポイント獲得。ようやっとでした。

中嶋が7位入賞。相変わらず荒れたレースに強いですねぇ。それよりも雨でここまでやれるということは父の遺伝子を受け継いだのではないでしょうか。

さて次回は2週間後、カナダ!!

F1 モナコGP フェラーリが29年ぶりにモナコでフロントロー独占 そして優勝予想

結果は以下の通り(gpupdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.787
2 K・ライコネン フェラーリ 1:15.815
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.839
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.165
5 R・クビサ BMW 1:16.171
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.548
7 F・アロンソ ルノー 1:16.852
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.203
9 M・ウェーバー レッドブル 1:17.343
10 D・クルサード レッドブル no time
11 T・グロック トヨタ 1:15.907
12 J・バトン ホンダ 1:16.101
13 N・ハイドフェルド BMW 1:16.455
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.479
15 R・バリチェロ ホンダ 1:16.537
16 S・ボーデ トロロッソ 1:16.806
17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:16.933
18 S・ヴェッテル トロロッソ 1:16.955
19 A・スーティル フォースインディア 1:17.225
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.823

まずは、予選を地上波で見逃してしまいました。ということなので予選結果を表示するだけで感想は特に述べられません。んじゃ早速優勝予想でも、

本命:ハミルトン

対抗:ライコネン、マッサ

要注意:コバライネン、アロンソ、クビサ、ロズベルグ

まず、先に一言言っておかなければいけません。今回はとりあえず予想を立てたということです。今年のモナコは全くと言ってもわかりません。ウェットレースとなる可能性が高いですから(おそらくウェットレースでしょう)。

モナコGPでウェットレースとなると下位グリッドにも優勝するチャンスが生まれます、現に雨が降った12年前、O.パニス(当時 リジェ・無限ホンダ)が14番グリッドから優勝していますし、さらに12年前の84年のモナコではセナが13番手から2位にジャンプアップ、また失格となったが、S.ベロフが21番手から3位にジャンプアップした例があります。

84年は雨、96年は雨、12年周期でウェットレースとなるのでおそらく今年はウェットレースとなるでしょう。もしそうでなかったら来年はウェットじゃないんですかね。

今年の開幕戦のオーストラリア以上に面白いレースになるでしょう。

F1 モナコGP PP予想

2回のフリー走行が終わってずいぶん経ってしまいましたが第66回伝統のモナコのPP予想をしますよ。

本命:ハミルトン

対抗:ライコネン、コバライネン

要注意:マッサ、クビサ、アロンソ

といったところでしょうか。フェラーリはモナコには強くないというので(ちなみにここ6年勝っていない)、このコースにある程度力のあるマクラーレンが1-2やるのではないかと。ただPP予想なので順調に優勝できるとは今回ばかりは限らないんじゃないかなと思うんですが、これの理由については優勝予想の時に話しますよ。

ずいぶん飲んだ日の晩は

今完全に酔っています。

ただ、引越しの準備が差し迫っていることもあって、書類をダウンロードをしに現在ネカフェにいますよ。

さすがにプリンタのない生活はいやだなぁと実感。でもあんまり使うことはないのでまぁそこは百歩譲るとしてか。

引越し自体は飲み会のため今日はまったく勧めないことが明白に。しかしあさってには引っ越し業者の方がいらっしゃるので、それまでにはある程度片付けなきゃしょうがないということかな。まぁ明日は本腰を入れてやりますよ。

おにぎり

最近おにぎりを作るのにはまっている。研修会場が変わり、食堂に行けないため自分で作るか、近くのコンビニで買うしかなくなった。で、ケチな俺はというと、何か作らなきゃ…と考えるわけ。だからと言ってお弁当にしようかなというと材料も結構必要になる。

東京に引っ越すことになった私は、できるだけ冷凍食品などは使いたくない。だって残り僅かになった時に冷凍食品が残ってしまい、結局最終日の夜は合成に冷凍食品ディナーになりかねない。まぁ料理は好きだからそれでもいいかもしれないけど(ただし腕は保証なし)。

で、帰省した時に鮭フレークをいくつかもらったのでいっそのこと昼飯はおにぎりにしようという経緯になった。そこから「昼飯はおにぎり」となったかな。

実際やってみると、かなり単純ながら奥が深いなぁ。毎日握った形が微妙に違うし。ある時は俵型のようなものになったり、ある時は球型みたいなものになったり、またある時は三角になりかけのものになったり…。

おにぎりは簡単なようで、案外難しいなぁと思った私。

準備をしなくては…

引っ越してまだ2カ月なのに、もう引っ越しの準備を始めなければなりません。しかも引っ越し業者の段ボールもまだという状態です。いつになったら届くのやら…。

でも愚痴をこぼすことよりも先に引っ越しの準備を始めなければならないので今日から少しずつでもやってかなければいけません。

しかも今回は期間が短いので、少し早いペースでやっていかなければならないしなぁ。

さて、何から手をつけていこうか…。

雨はキライ

今日は非常に大荒れの天気だった。ここ最近晴れたり曇ったりが続いていたのでたまにはまとまった雨はありかなと思ったが、これはやりすぎ…。正直言ってそこまでしてもらったら雨が嫌いになるよ。

それはさておき、今日は雨みたいにもう嫌なことだらけだった。

朝には書評を取りまとめていたフラッシュメモリがいうこときかなくなり(夜に入れたら無事でした)、仕事でも細かいミスが山積してしまいストレスが蓄積。さらには仕事も思うように進まずじまいというもう最悪と言ってもいいくらい。

もう今日は忘れて明日に向けて切り替えますよ。でもまたどしゃ降りになったら繰り返しそうで怖い…。

サザン、来年以降無期限活動休止

サザン、来年以降無期限活動休止~30周年に史上最大規模の記念祭開催

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000016-oric-ent

 今月12日に一部報道で浮上した解散説を否定していた人気ロックバンド・サザンオールスターズが、8月に新曲発売及びデビュー30周年記念ライブ開催を経て、来年以降、特に期限を設定せずバンド活動を当面休止することが18日(日)、所属レコード会社より発表された。解散ではなく、将来再びサザンとして活動を行うことを示唆しており「非常に建設的な意味での休止宣言ととらえていただきたい」としている。

 1978年にデビュー以来、数々のヒット曲を発表してきた怪物バンドの“進退”が遂に明かされた。まずは06年8月9日に発売した「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」以来、2年ぶりのニューシングルを8月6日に発売。メンバーはすでに先月末より楽曲制作にとりかかっており、今年6月25日に迎えるデビュー30周年の記念碑的な意味合いの作品になるという。

 また、8月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)の4日間にわたり“サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE”と銘打ち、史上初の同一アーティストによる横浜・日産スタジアム4days公演を開催。2003年の同会場2days公演よりさらに規模を拡大し、4日間で約30万人の動員を見込む(7月12日よりチケット一般発売)。

 その後の予定は発表されておらず、来年以降は特に期限を設けずに当面の間バンドとしての活動を休止する。資料では「今回、30周年という大きな節目を迎えるにあたり、「サザン」という屋号を一旦休ませることによって、各々のメンバーもその枠にとらわれず、より自由な発想とペースをもってさまざまな音楽活動に取り組んでいくことにしました」と、ソロ活動に注力する旨を公式コメントとして発表した。さらに「そうすることによって、またいずれサザンオールスターズとして集まった時には、世の中のみなさんに対しても、より新鮮で刺激的な活動をお見せできるようにしたい」と今回の活動休止が、至って前向きなバンド活性化への方法だとしている。

番外編第3戦!前にサザン解散で騒動となっていましたが、解散ではなく無期限停止だそうです。ちょっとさみしい気もしますが、今年は活動されるということなので30周年は思いっきり騒ぎたいと思いますよ(特に6月25日は)。

サザンのファンサイトにも書いてありましたが、毛ガニ(野沢秀行)さんが体調が思わしくないということなので活動には参加しないということなので、実質4人での活動で30周年を迎えるといいます。

今回の休止発表は実は私自身前向きにとらえています。「解散」ではないのですから1年後ではなくとも2年後3年後には再びまたサザンが出てくるという可能性があるからです。それに何度も休止しているので、「いつか戻ってくる」というのはファンである私も持っています。

次は何年後になるか分からないけれども、30周年ということなので1ファンとして大いに楽しみたいと思います。

新しい中国古い大国

新しい中国 古い大国 (文春新書) 新しい中国 古い大国 (文春新書)
佐藤 一郎

文藝春秋  2007-03
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本書は中国のこと、細かくいえば歴史、文化、政治観、料理や嗜好などについて事細かく書かれている。ここのところは申し分ないほどよくできていた。中国はどのように政治観の根幹を気付きどのように文化、料理、嗜好品が形成されていたのかというのが非常にわかりやすく書かれているので、中国に興味のある方、中国文化について勉強を始めたい方々にはもってこいである。さて、歴史認識についての話に移る。約20ページしか書かれていなかったところは不満ではあるものの、新書ありそれだけページ数という制約があるので仕方がない。著者が言うにはお互いの国を知らなさすぎるということ、そして隣人同士もっと交流を深めなさいというのが根幹にあるようだ。確かに前者はそうである。日本の文化や中国文化がお互いに流れてきているところから浸透しきっていると言ったらそうではない。まだまだ中国人にはわからない日本がある、日本人にもわからない中国がある。お互いもっと知るべき所がある。逆に後者の主張は私は相容れられないと思う。確かにお互い隣人を愛することは重要ではある(隣人愛)。しかし、隣国間と考えるとそのようにはいかないというのが現実であろう。げんに日本や中国とのいがみ合いや日本や韓国のいがみ合いに始まったことではない。アジアでもヨーロッパでもそれぞれが隣国といがみ合っていることが多い。それを考えると隣人愛(というより隣国愛)をしろと言われると非常に難しいところがある。しかし福田総理は中国と仲がいいといわれるかもしれないが、それは本人のエゴであり、むしろ親中というよりも媚中であると私は思う。なんせパンダを貸してくれと言われて1億円でOKしたくらいだから。

マルセル・ニーデルハウゼン

シューマッハ、偽名で2輪活動続行

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000003-fliv-moto

7度の世界チャンピオンを獲得して引退したミハエル・シューマッハが、趣味としての2輪レースを続ける模様だ。

ドイツの『Bild(ビルト)』紙が、39歳のシューマッハが今週末にオシェルスレーベンで開かれるIDM(ドイツ・スーパーバイク選手権)のレースにエントリーしたと伝えた(一部抜粋)。

ミハエルは趣味として2輪を続けていくそうです。以前に引退する時にライバルであったミカ・ハッキネンがどんな形なのかはわからないが必ずモータースポーツの世界に帰ってくるというくだりがありましたが、どうやらあたったようですね。

とりわけF1にいた有名なドライバーは今では違った形でモータースポーツに参戦したり、あるいは(ゲルハルト・)ベルガーのように経営者として参戦したりしているようです。F1に限らずモータースポーツというのは引きつける何か強い魔力を持っているというのを改めて分かった記事でした。

敵対的買収

敵対的買収―新会社法とM&A (角川oneテーマ21) 敵対的買収―新会社法とM&A (角川oneテーマ21)
渡邊 顯

角川書店  2007-03
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昨今では企業合併・買収が盛んにおこなわれている。とりわけ合併で有名なのは「金融ビックバン」であろう。多くの企業が大合併を行い、金融業界は見違えるように変わってしまった。そして現在では大丸や伊勢丹など百貨店同士の合併があり、百貨店業界も再編の嵐に遭っているところである。
さて本書の表題には敵対的買収がある。実際敵対的買収は日本ではあまりいいイメージを持っていない。小さい企業では敵対的買収はそれほど多くはないもののあるものの、上場企業では今までではほとんど例がなく昨年のケン・エンタープライズによるソリッドグループホールディングスの敵対的買収の1例しかない。アメリカではこういった買収は頻繁にはあるものの、日本では外国企業に売られることを非常に嫌がるというケースが多い、とりわけ外資ファンドは嫌悪の的になっているところである。私が考えるには、おそらく文化の違いがあるのではないだろうか。
日本は非常に伝統を大切にしており「千年働いてます」の本が出されるほど伝統というのには強いこだわりを持っている。合併をすることよりも長く企業を存続させ、豊富なノウハウにより、より柔軟性と生産性を上げていくということにある。そうすればお互いの技術を取り入れることもせずに、新しい技術を築いていけるというところにあるのではないだろうか。それが起因の1つになって戦後急激に経済を成長させたのだろう。
逆にアメリカでは、その企業を長く存続するというこだわりがなく、むしろ奪い合うことによって成長を続けているのではないだろうか。開国される前のアメリカはイギリスから渡ってきた移民に支配され、もともと大陸で生活していた先住民族から土地を奪ったほどであるのだから。だから友好的ではなくても買収し、その技術・財産を骨の髄まで奪い尽くし、やがては捨てる。そういう文化性にあるのではなかろうか。
本書の感想の話に戻る。本書はこの敵対的買収と会社法について事細かに解説なされている。さらに敵対的買収に遭った時の合法的な防衛策についても書かれているのでそういう仕事に携わっている方々にとってのバイブルであるだろう。

著作権に関することで

以下の動画を見てこれは見事だなと思った(アカウント必須)。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3341096

現在アニメに関することの批判とそれとリンクする形で著作権問題について書かれている(一応動画なんですけどね)。散文的なところは確かにあるが非常に的を射ており、現在日本の著作権の粗を事細かにとらえられているのがいい。著作権をもっと考えたい方にはお勧め。というかあまり見られていないというところがちょっと不満。こういうのこそ議論がなされるべき事柄であり、私たち一般消費者や著作者たちの利益に直結するような法律がなされるべきである(非常に難しいだろうけど)。

いちおう報告

えぇ、早速ですが、わたくし蔵前は今月末に北海道を出ることになりました。

というのは会社の配属で東京配属になったということなんですけどね…。それに関することで昨日はほとんどバタバタしてて更新できず、今日は家探しなどもろもろでようやく夜に更新するという運びになりました。

まぁまだ候補がいくつかあるので済むところはまだ決まってませんが、東京に行くことだけは確実です。

まぁ不安はありますが頑張りますよ。

そういうことなのでおそらく5月末~6月1日くらいまで更新が止まるかもしれません。まぁ引っ越しの準備もあることだし…。

パブリック・ジャーナリスト宣言

パブリック・ジャーナリスト宣言。 (朝日新書 82) パブリック・ジャーナリスト宣言。 (朝日新書 82)
小田 光康

朝日新聞社  2007-11-13
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本書を読んで、そのあとに著者が運営する「PJニュース」を読んで率直な感想を述べると、これほど日本の巨大マスコミを批判し、そして市民独自の目線で取材し記事にしたものはないと感銘を受けた。実際日本のマスコミ、とりわけ新聞やTVニュースではものすごい細部でしか独自性が見いだせずほとんど同じようなニュースが流れている。実際その人たちだけが記者クラブで情報を撮ったりしており、本当にスクープや独自性が見出しているのかと訴えたくなる。しかもこの記者クラブ、本書を読んで彼らのあまりの横柄な態度にかなりの怒りと呆れを覚えた。締め出しを行うだけではなく、本当に欺瞞にしか聞こえないような理由づけをして拒絶している。そこに「報道の自由」というは本当に存在するのか、自由というよりは「談合」にしか思えない。
このPJニュースはインターネットで見ることができ、市民ジャーナリストたちの手によって独自のニュースが作り上げられている。非常に面白いのでニュースなどの情報収集でインターネットを使っている方々は是非見ておいたほうがいいと思う。実際アメリカや韓国ではそれらを媒介としたニュースもあり、認知度も非常に高いのだが日本ではこういうニュースができていてもインターネット感というのはかなり冷やかになっている、とりわけ日本のTVニュースや報道はこれに関して非常に拒否感が強いように見える。理由は分からないでもない。自分たちのニュースが他の人たちに流れていくのを恐れている、そのことによってスポンサーなど大口の広告収入を失う危険性だってはらんでいる。だから視聴者を失いたくないことに必死なのではないのだろうか。だとしたら前述のような「談合」をやめてもっと「報道の自由」にのっとった取材と報道をなすべきではなかろうか。

少年犯罪被害者遺族

少年犯罪被害者遺族 (中公新書ラクレ) 少年犯罪被害者遺族 (中公新書ラクレ)
藤井 誠二

中央公論新社  2006-12
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少年犯罪。昨今では様々な事件がピックアップされている。しかしそれによる報道被害が叫ばれている半面、報道が行われたことにより被害者遺族の願いが報われたりすることもあるという。
本書は大きく分けて4つの場で著者と被害者遺族との対談形式で現在の少年犯罪について、そして被害者遺族として何を感じているのかを説いた1冊である。もっとも非常に印象的であった光市母子殺害事件(以下、光市)の被害者遺族である本村洋氏との対談もあるので興味のある方はぜひご覧いただきたい。
率直な感想を述べさせていただくと、加害者のプライバシーの権利の名のもとに、そして事件の当事者主義の名のもとに被害者遺族への司法からの扱いがいかにぞんざいであったのかというところに衝撃を受けた。これらを考えてみると裁判、特に「刑事裁判」は一体誰のためにあるのかというのを考えさせられる。事実光市の最高裁、および差し戻し控訴審での弁護士の極めて奇天烈な主張も、果たして加害者の「人権」を守っているのかという疑問さえ生じてしまう。本当に裁判は「当事者主義」であるのだろうか。そして裁判の当事者以前に、事件の当事者の「知る権利」をもっと充実してほしいという本村氏の懇願もあった。ちなみにここでいう当事者は当然被害者遺族のことも含む。

だんだん書き切れなくなってきた…

調べてみたらば久々のこのカテゴリー。仕事終わった後に、そして行きと帰りの電車の中で読んだ読書がだんだんとたまっている。本屋で買った本も図書館で借りた本も合わせたら全部で数冊レビューを起こしていないやつがある。

いっそのことやんなくていいのではと思うのだが、私はそんなことで妥協をしたくない人間ですよ。

実際レビューを起こすということはその本を読んでどう思ったかを書くことができるので、本を読んだ知識や思ったことをつらつら書いている(と言ってもちゃんと考えて書きますよ…)というだけで読んだ知識が蓄えられるということになる。つまりインプットの後はアウトプットで2倍前後の知識を得られるということになる(本による)。

それとレビューをやっていると自然と面白くなるので、こればかりは具体的には言えませんがやめられないということですよ。

なので今日、明日でどんどん進めていきますよ。

運命は5月19日に…

サザン解散騒動、事務所側が“全面否定”…19日に正式発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000037-sanspo-ent

 ロックバンド、サザンオールスターズに解散説が12日、降りかかった。同日付の夕刊紙「東京スポーツ」が「サザン解散」の大見出しで報じた。記事の内容はデビュー30周年ツアーを行った後、来年以降の活動を休止するというもの。

 これを受け、所属レコード会社のビクターエンタテインメントが同日午後にマスコミ各社にファクスを送信。「あくまでも推測による記事で、大変困惑しています。19日に正式発表をさせていただきます」と、事態の収拾に躍起となった。

番外編2戦目です。朝早くのTVで知りましたこの騒動。「嘘…」とも思いました。

東スポ夕刊にサザン解散という見出しが書かれていたそうですが、所属しているプロダクションは否定しており、サザンの公式サイトでもまだ困惑している状態であったそうです。私自身も仕事の休憩中、これに関する情報の収集をしていましたが、何一つ大きな情報はありませんでした。

信じたくはないのですが、もしもこれが本当のことであればショックです。大ファンであり、就活での移動中でも卒論中でもテスト前の勉強中でもサザンの曲をずっと流していたほどです。

サザンは今年で30周年を迎えます。当然6月25日は「サザンの日」なので騒ぎますし、まだまだ頑張ってほしいという一ファンとしての感情もあります。

嘘であってほしい。デマであってほしい。そう思います。

F1 トルコGP マッサが3年連続ポール・トゥ・ウィン!!

結果は以下の通り(gpupdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 F・マッサ フェラーリ 1:26:49.451
2 L・ハミルトン マクラーレン + 3.779
3 K・ライコネン フェラーリ + 4.271
4 R・クビサ BMW + 21.945
5 N・ハイドフェルド BMW + 38.741
6 F・アロンソ ルノー + 53.724
7 M・ウェーバー レッドブル + 1:04.229
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:11.406
9 D・クルサード レッドブル + 1:15.270
10 J・トゥルーリ トヨタ + 1:16.344
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
13 T・グロック トヨタ + 1 laps
14 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
15 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
17 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
Did not finish
18 S・ボーデ トロロッソ + 32 laps
19 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 57 laps
20 G・フィジケラ フォースインディア + 58 laps

まずはスタートで中嶋はフィジケラのもらい事故でリタイア。今季初リタイアがこうなるとは…。

参戦新記録となったバリチェロはポイントも取ってほしいと思ったのですが、マシンもあってか完走はしたものの結局下位に沈んだと。

レース中盤にはハミルトンがマッサをオーバーテイクしましたが、マシンの性能というよりは…、燃料がかなり違ったのではないでしょうかねぇ。マッサは2ストップ、ハミルトンは3ストップでしたから。

コバライネンはものすごいオーバーテイクショーでしたが、序盤で破片を取ってスローパンクチャーで緊急ピットインがなければどうなってたか…。

トゥルーリは結局ポイントならずでした。あれだけ期待されていながら…。

そしてマッサはここでは強いですなぁ、トルコ3連覇。

さて次は、第66回伝統のモナコGP!!

F1 トルコGP マッサが3年連続ポール!! そして優勝予想

予選結果については以下の通り(gpupdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 F・マッサ フェラーリ 1:27.617
2 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.808
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.923
4 K・ライコネン フェラーリ 1:27.936
5 R・クビサ BMW 1:28.390
6 M・ウェーバー レッドブル 1:28.417
7 F・アロンソ ルノー 1:28.422
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.836
9 N・ハイドフェルド BMW 1:28.882
10 D・クルサード レッドブル 1:29.959
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:27.012
12 R・バリチェロ ホンダ 1:27.219
13 J・バトン ホンダ 1:27.298
14 S・ヴェッテル トロロッソ 1:27.412
15 T・グロック トヨタ 1:27.806
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:27.547
17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:27.568
18 S・ボーデ トロロッソ 1:27.568
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:27.807
20 A・スーティル フォースインディア 1:28.325

マッサはやっぱりトルコでは強いですなぁ。もうその一言です。

さて優勝予想しますか。

本命:マッサ

対抗:ライコネン、コバライネン

要注意:ハミルトン、クビサ、ウェーバー

こんなところじゃないかと。まずはマッサがポール・トゥ・ウィン。ライコネンは1コーナーでマクラーレンの2台を抜き去って…というのでもしかしたらピットでの逆転もありうるのかということ。あと優勝する可能性があるのは…コバライネンくらいかなと。クビサにも言えることだけど一度大事故が起これば後は恐れるものがなくなるから、果敢にチャレンジしてあわよくば優勝ってこともありうるしなぁ。

全体的なレースでは、荒れることはなさそうな気がします。

F1 トルコGP PP予想

んじゃ時間ないんで、今回は予想を立てるだけにします。

本命:マッサ

対抗:ライコネン、ハミルトン

要注意:クビサ、ハイドフェルド、バリチェロ

「おたく」の精神史

「おたく」の精神史 一九八〇年代論 「おたく」の精神史 一九八〇年代論
大塚 英志

講談社  2004-02-21
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本書は1980年代における「おたく」の精神を著者自身の自叙伝的に綴った評論本である。
1980年代は「風の谷のナウシカ」「天空の城 ラピュタ」をはじめとして様々な印象に残るアニメが世に送り出された年代である。しかし本書では「ロリコン漫画」の誕生をはじめとしてエロ本文化について多く書かれていた。
「おたく」というわけであるのでアニメについてものすごく書かれている印象が強かったものの本書ではそれほど多く書かれていなかった。書かれていた中で最も印象に残ったのは「エヴァンゲリオン」である。この作品については学術的にも非常に問題作であったと言える(しかし非常にいい意味である)。特に多く現れたのは現代における精神構造であり、そして「グノーシス」による現世・自己否定をはじめとした哲学的観点による議論が盛んにおこなわれていたということである。現在では劇場版のDVDも出ておりいまだに人気は衰えてはいないが、まだまだ謎なところが多いと言えよう。

沖縄の真実

癒しの島、沖縄の真実 [ソフトバンク新書] 癒しの島、沖縄の真実 [ソフトバンク新書]
野里 洋

ソフトバンク クリエイティブ  2007-02-16
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「沖縄」は不思議な島である。
過去大東亜戦争による蒼々たる悲劇の舞台でありながら、そして現在アメリカ軍基地問題の渦中でありながら、今も変わらず悠々とした島ん人の生活がある。「なんくるないさ」というのも沖縄弁であるがその一言だけで嫌なこと何もかもを忘れてしまう力がある。私自身沖縄は1度も言ったことはないが時間が許せば1度行ってみたいと思っている。
本書の話に戻そう。本書は著者の新聞記者時代から沖縄に関する様々な事柄を自叙伝的に語っている。本土復帰以降しかよくわからないのでそれについて詳しく述べる。とりわけ印象深かったのは「沖縄サミット」。沖縄サミット(正式には「九州・沖縄サミット」)は今から8年前に行われた。この当時はこの5年前に起こった少女レイプ事件の傷跡、基地移転問題など様々な問題を抱えていた。しかし沖縄になった大きな要因が小渕元首相が学生時代から沖縄に対する思い入れが大きかったということは私自身知らなかった。
それに限らず本書では沖縄に関する問題の批判もしている。しかしただの批判ではない。沖縄を愛することによる裏返しのように思えるのだ。愛するからでこその批判だと私は思えた。それに沖縄に関する文献を読んだことはいくつかあるがこれほどまで突っ込んだのは本書が初めてだというところもあった。

ウェブ2.0は夢か現実か?

ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 (宝島社新書) ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 (宝島社新書)
佐々木 俊尚

宝島社  2006-08
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ウェブは世界を変えられると考えると「そんな大げさな…」という印象がある。しかし、考えてもみれば大げさとは言えないのも現実。アメリカ大統領選での民主党の予備選挙でも候補者の支持を得るためにウェブを積極的に利用したり、韓国の大統領選でも世論の何割かはネットでの世論になっていることも事実である。日本ではこのことには非常に冷ややかで、ようやく今年の初めに一部緩和されたくらいであり、今でも公職選挙港に抵触するところが山ほどある。しかし昨年の参院選や3年前の総選挙ではネットが少なからず活躍していることも確かな話である。ウェブは世論が動いていると言っても過言ではない。しかしウェブでは様々なことで便利になってはきたものの大きな壁として立ちはだかっているのが「著作権問題」である。本書でも「グーグルニュース」や「録画ネット事件」などが取り上げられているがそれに限らず日本ほど、著作権を叫んでいる国はそうそうない。事実ほかの国では著作権に関して法改正が現在に合うように柔軟にされているのに対し、日本は既得権益を保持するためかいまだに改正されるべき所が改正されていないところが非常に多い。それを考えるとウェブ2.0の本懐である「共有」が「悪」であると考えている人も多い。現にWinny裁判でもこれだけの証人がいたのにもかかわらずP2Pによる新しいウェブ開発を阻害してしまうような判決が下されてしまうことだってある。またパソコンが増えていくことにより活字離れになるという話さえ聞かれるようになった。私はこれは「嘘話」であると主張したい。事実活字離れとなっている証拠は新館の売り上げ部数の低下と新聞の売り上げ部数の低下によるものであり、事実「活字」をどのように定義しているのかでさえサンプリング開始くらいの範囲でしか見ていないことが明白である。活字媒体は増えつつあるということから活字離れというより活字はより読まれていると私は思う。
マスコミやテレビのウェブ化であるがこれ自体が非常に難しい。というのも前述の既得権益の保持もそうであるが、マスコミほど「著作権」に対してうるさいところはないと考える。また、著作物(TV番組)のネット配信(有料も含む)でさえも消極的になっている。これは時のホリエモンのニッポン放送買収問題がもっともな発端である。これの詳細は本書を見ればわかることであるが、これによりウェブに対して嫌悪になった一つの要因となったことは間違いない。とはいえ現在フジテレビでは「相乗り」など過去の放送を有料配信していることを考えるとわずかではあるが雪解けが進んだのかもしれない。ウェブとTVが共生する時代は果たしてくるのだろうか…。

ここでも影を落とす「著作権」

iPod課金を提案へ=HDD録画も対象に-補償金制度見直しで・文化庁

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000077-jij-soci

iPodなどデジタル携帯プレーヤーへの課金が議論となっていた「私的録音録画補償金制度」について、文化庁は7日までに、同プレーヤーなどを課金対象に加える見直し案をまとめた。8日の文化審議会の会合で提示する。著作権の権利者側が課金を求めてきたが、負担増となるメーカーは課金拡大に反発している。
 同庁が新たな課金対象として提案するのは、携帯プレーヤーとハードディスク駆動装置(HDD)内蔵型録画機器。補償金の根拠として、複製が可能な音楽CDからの録音、無料デジタル放送からの録画を念頭に置いている(一部抜粋)。

9戦目!!著作権についてのニュースです。

著作権法に定められている「私的録音録画補償金制度」は家庭内のデジタルコピーから音楽著作権を守るためMDなどに課金している制度です。最近では技術革新により、よりきれいに録画できたことにより、著作者側の損失をできるだけ補てんするためにできたといわれています。

しかし、今回のことについて違和感を覚えるのは、あまつさえ音楽を有料で配信されていてその中で著作権料は取られているのにもかかわらず、録画媒体にもそれを取ろうというのはどうか。そしてその私的録音録画補償金制度は果たして本当に機能しているのかということ。

事実その分配方法は一応明記されてはいるが本当に役に立っているかもほとんどわかりません。廃止の声も上がっているようですが…本当に必要なのでしょうか?

p.s. 池田信夫氏のブログものぞいてみましたがかなり的を射たことが書かれていました。私の言いたいことのほとんどが書かれていたのでぜひご覧ください。

ついにこの時が来てしまった

夢の国産チーム志半ば…SアグリF1撤退「苦渋の決断」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000927-san-spo

 「苦渋の決断をくだすこととなった」-。スーパーアグリF1チーム(SAF1)が6日、資金難などを理由としてF1世界選手権からの撤退を決めた。チーム公式サイトに声明および鈴木亜久里チーム代表(47)のコメントが掲載された。エンジンやドライバーを日本関連で構成した「夢の国産チーム」は志半ばにしてが姿を消すこととなった。

 「昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた」と苦しい台所事情を明かした。カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境の変化もあり、新たなパートナー探しが難航したという(一部抜粋)。

ついに来てはならぬときが来てしまいました。スーパーアグリがコンストラクターとして姿を消してしまうときが。本当に悲しいですねぇ。

2006年初頭に波乱があったがスーパーアグリができました。しかし型落ちのマシンであるのにもかかわらず、下位に沈むことがあったにもかかわらず、着々と力をつけてきました。それが如実に表れたのが最終戦ブラジルGP。琢磨10位フィニッシュだけではなくファステストラップランキングで山本左近が7位に。

2年目は非常に印象的でした。開幕戦でいきなり琢磨が予選Q3進出しました。チーム自体Q2進出が目標であっただけに非常に印象的でした。そしてスペインGPで初ポイント。そしてカナダGPでは琢磨が当時のディフェンディングチャンピオン・アロンソをオーバーテイク!!そして6位入賞。これほどの活躍はフェラーリのコンストラクターズタイトルやライコネンのチャンピオン獲得以上に話題となりました。

3年目は打って変わって資金難により、いつも買いに沈んでしまい、そして日本人の活躍ということも一貴の登場により琢磨は雲隠れになってしまった。しかしそれでもあきらめないアグリの活躍。ガゼッタ・デッロ・スポルトでは高評価でした。

下位に沈んでも、ほかのチームより1~2秒以上離れていても、諦めずに走っていくチームは非常に印象的でした。しかし、資金難であることによりいなくなるというのは非常に残念でなりません。

この問題はこれだけでは終わりません。今度は琢磨とデビッドソンについてこれから詰めていくという報道がありましたが…、ほかのチームでの現状を考えると…、

琢磨が次戦以降F1ドライバーとして出場することが絶望的となったことは事実です。最悪引退も考えられます。というのは琢磨は非常にいいドライバーですが、ほかのチームが琢磨をもらうのかと考えるとだれも救いの手は差し伸べないと考えられます。それに手を差し伸べたとしても年俸の問題もあると考えられます。

デビッドソンは、確率は低いですがテストドライバーとしてなら救いの手はあるかもしれません。しかしテストドライバーはほとんどのチームは間に合っている状況なので行くあてがあるのかどうか…。

新しいチームが出てくるかということも考えたのですが、今シーズン時点で出てくることはわかりません。おそらくバーニー・エクレストンのみぞ知るとしか思えませんが。

とにもかくにも、次戦のトルコGPは寂しさが痛いほど実感すると思いますね。

いよいよ危ない状況に入ってきました

Sアグリ、サーキットに入場拒否=トルコGP出場微妙に-自動車F1

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000027-jij-spo

 【ロンドン4日時事】自動車のF1世界選手権シリーズで、資金難に陥っているスーパーアグリ・ホンダの機材を積んだトラックが、第5戦トルコ・グランプリ(GP、11日決勝)の会場サーキットへの入場拒否を受けていることが4日、分かった。英ITV(電子版)が報じた。スーパーアグリに技術支援や資金提供を行っているホンダF1チームのフライ最高経営責任者(CEO)が主催者に対し、スーパーアグリがトルコGPに出場しないと通知したための措置としている(一部抜粋)。

スーパーアグリがかなり危ないところまで来ましたよ。実際日本だとの交渉で先送りとなったことにより、危ないなーという感じはありましたが、本当に出られるのか・・・まったくわからなくなってしまいましたなぁ。

正直言って、スーパーアグリにはぜひ出ていただきたい。テストやセッティングは不十分でいい。出て結果を出して見返す、それだけでも効果はあると思うんですがね。

どうやら花粉症は

どうやっても所詮付焼き刃にしかならんと断定。

だって事前の予防もやっていなけりゃ、花粉の飛散量が去年の倍といわれたらさすがに対策の立てようがない。それに毎年対策の要であった甜茶でさえも飲んでもまったく効果なし。事実例年甜茶を飲んだら一定時間だけ咳が止まるのでほぼ毎日好んで飲んでました。

実際帰省してもそれが直るはずもなく、とはいっても少しはおさまったといってもいいかな。まだまだ花粉症との戦いは続く模様。

まぁ、明日は雨だからそれほど心配することはないけどもね。

ネオニートの実態

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「ニート」が社会問題となっている世の中、わが耳を疑うようなニートもいる。アフィリエイトやネトオクなどで親よりも多く稼いでいるニートも存在している。その名は「ネオニート」。本書ではニートでありながら大金を手にしたニートたちを追っている。
さらに本書では、日本の雇用形態と下流社会について座談会形式で徹底討論も行っている。
本書を読んだ後のひとこと。日本の雇用形態というのは少しではあるが崩れていると言ってもいいと思った。事実、安定した企業を就職してそれなりに設けた生活がいいのか、雇用されることよりもいっそのことニートになり、アフィリエイトや株で大もうけをしようと考えるかということにもなる。しかし大阪学院大学の国定教授のように「お金」は汗水たらして働いてもらえるお金であることには変わりはない。私はこの意見に非常に共感をもつ。しかし株で儲けることは果たして「汗をかかないのか」といわれるとあまりそうでもないし、アフィリエイトだって工夫ひとつでもうかるともうからないとの差は激しい。ネオニートという言葉はあまりいいイメージはわかないと考えるが「働いている」という考えからして見てもさほど変わりはないのではと私は思う。麻生議員も「ニートは捨てたもんじゃない」と言っていますから。

帰省と花粉症対策

急な日程だが、明日から連休中帰省することにしました。まぁバスに揺られては確定だな。ただ、混み具合によってはかなり窮屈になることは間違いはないけれど…。まぁ暇つぶし道具は万全であるので心配はいらないし、大丈夫か。

花粉症対策はどうやら部屋自体、もとい長らく掃除をしていなかった自分自身に原因があったことが分かった。ちょっとスーパーで掃除用具を買い、掃除をしたらなんと…、

ほこりとともに花粉がべっとりと。

ついてましたねぇ。ただこれで完全に治るのかというとそうではないんですよ。一応原因を突き止めたんでこれからは掃除をこまめにやるのと、民間療法(甜茶を飲む)くらいですかね。長い長い闘いですよ。心して臨まん限り乗り越えられません。

読休日つくろうかな…

5月になっていよいよ研修も佳境になってきたころ。毎日通勤電車で本を読む毎日が続いています。でも読めるのは1日に1冊くらいだけ(それでも十分多いという人もいるかもしれませんが…)。

少ないなと思った私はちょっと喫茶店に寄って、コーヒー飲みながら読書を行うということもやってみました。

そしたら今度は逆に1日3~4冊に。今度は多すぎました。3~4冊であれば読むだけであればいいんですが、そこからレビュー書くとなるとそれはそれは大変な量ですよ。

1日これくらい読んでもいいからたまには1日だけ読書しない日でも作ろうかな…とつくづく考えています。ようやく今日休もうかなと思ったっけ、連休中に読む本をちょっと読もうとしていたらもう1冊…。

なんかやめられなくなってしまいました。

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