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女になりたがる男たち

女になりたがる男たち (新潮新書) 女になりたがる男たち (新潮新書)
エリック ゼムール ´Eric Zemmour

新潮社  2008-01
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フェミニズムという言葉はよく聞くし、現在では女性の社会における地位の向上はめざましい。しかし、果たしてこれが本当によかったのだろうかという疑問を持ってしまう。むしろ逆に男性が女性化しつつあるのではというのが著者の主張したいことではなかろうか。しかも驚いたことに男女平等とは「法の下の平等」を意味しており時が経つにつれそれが独り歩きしたかのように勝手に拡大解釈され、女性の地位向上および男女平等思想に使われてしまったのではないかを説いたのである。昔は男女は平等ではなかった。とりわけ女性の地位は低かったと言ってもいい。こればかりは認めざるを得ない。しかし、女性は男性にない力を持っているし、儒教の教えには母の強さがしっかりと残されている。つまり、女性の地位は低かったが、それに代えがたいものをもったということが女性の強さであるのではないだろうか。それを捨ててまで地位の向上を渇望することはないのではと思った。逆に男性も地位を上がること、権力をもつことに渇望し、女性が強いということに屈しないでほしいという著者の思いもあったのかもしれない。

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