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2008年4月

GWどうしようか…

えぇ、4月末現在のGWの計画状況は半分以上白紙のままなことで。だいたい新入社員同士で旅行という予定もまだ分からず帰省しようにもできないという状況なんで…ね…。計画立てようがない。一応帰省する「予定」ということですがね。

もしこの時期に帰省できるのは4年ぶりということかな。今までは大学関係、就活関係で全く時間がなかったからなぁ。さすがにゆっくりしたいしなぁ。

昨日~今日

昨日は祝日の前日であったためか飲み会モードに入るかと思ったら急遽中止。でも、一応仲間たちでカラオケに行ったのでまぁ飲み会分の支出はかかったものの結構満足…だけど、みんなすごいなぁ、歌った曲全部アニソンだから。一応半分以上は知ってて歌ったが、残りは全然ついていけず…。勉強し直してきます(いろんな意味で)。

そして今日は、おとといまでかなりハイペースで読んだので図書館へ行き、書評を行った分を全部返して、またいくつか借りた。で、その後はというと結局数冊を1・2時間で読みきってまた書評を…ってな感じで今日はそれのためにワードで字を打ったりしていました。まぁいいんだけどね。ただおそらく字数的に原稿用紙10枚超えてしまいそうな予感が…。

女になりたがる男たち

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フェミニズムという言葉はよく聞くし、現在では女性の社会における地位の向上はめざましい。しかし、果たしてこれが本当によかったのだろうかという疑問を持ってしまう。むしろ逆に男性が女性化しつつあるのではというのが著者の主張したいことではなかろうか。しかも驚いたことに男女平等とは「法の下の平等」を意味しており時が経つにつれそれが独り歩きしたかのように勝手に拡大解釈され、女性の地位向上および男女平等思想に使われてしまったのではないかを説いたのである。昔は男女は平等ではなかった。とりわけ女性の地位は低かったと言ってもいい。こればかりは認めざるを得ない。しかし、女性は男性にない力を持っているし、儒教の教えには母の強さがしっかりと残されている。つまり、女性の地位は低かったが、それに代えがたいものをもったということが女性の強さであるのではないだろうか。それを捨ててまで地位の向上を渇望することはないのではと思った。逆に男性も地位を上がること、権力をもつことに渇望し、女性が強いということに屈しないでほしいという著者の思いもあったのかもしれない。

F1 スペインGP フェラーリが今季2度目の1-2! 完走13台の大荒れのレース!!!

結果は以下の通り(gpupdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 K・ライコネン フェラーリ 1:38:19.051
2 F・マッサ フェラーリ + 3.228
3 L・ハミルトン マクラーレン + 4.187
4 R・クビサ BMW + 5.694
5 M・ウェーバー レッドブル + 35.938
6 J・バトン ホンダ + 53.010
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 58.244
8 J・トゥルーリ トヨタ + 59.435
9 N・ハイドフェルド BMW + 1:03.073
10 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
11 T・グロック トヨタ + 1 laps
12 D・クルサード レッドブル + 1 laps
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
Did not finish
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 25 laps
15 F・アロンソ ルノー + 32 laps
16 R・バリチェロ ホンダ + 32 laps
17 H・コヴァライネン マクラーレン + 45 laps
18 A・デビッドソン スーパー アグリ + 58 laps
19 S・ボーデ トロロッソ + 58 laps
20 N・ピケ・ジュニア ルノー + 59 laps
21 S・ヴェッテル トロロッソ + 66 laps
22 A・スーティル フォースインディア + 66 laps

まず最初に言えるのはここまで荒れたのはびっくりしたということ。事実前まで荒れるレースというのは予選の時点で赤旗が出るなどの波乱が出るのである意味予兆はあるのですが…、今回はフリー走行であるくらいで予選ではほとんど予兆は感じられなかったんでびっくりと。

さてスタート直後いきなりSC。そしてコバライネンの大クラッシュ。一応無事で何よりです。ただ次戦出れるかどうか心配…。さらにアロンソはエンジンブロー。予選フロントロー獲得で、表彰台もあるかもと思いきやのエンジンブローですよ。地元であるだけに…残念。

フェラーリはやはりスペインでも強い!!ただドライバーズランキングはライコネントップでハミルトンが2位。なんとクビサが3位でマッサが4位とこれはすごいですなぁ。次戦どのように変わるのかも見ておかないと。

さて日本勢。中嶋が7位。やりました。琢磨も頑張ってくれました。クルサード相手の粘りは特筆。これは評価は高いですよ。次戦出てくれればこれ以上のことはないんですがね…。

さて次は2週間後、トルコ・イスタンブール。例年より3カ月も早いレースとなったが、マッサが大活躍し、トルコ3連覇なるか!?

ゲームニクスとは何か

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「ゲームニクス」聞きなれない名だ。しかし「ゲーム」に関係することは間違いない。
「ゲームニクス」とはゲームのように「夢中になれること」を科学的に抽出して理論化しようとすることである。確かにテレビゲームに限らず「ゲーム」というのは人を夢中にさせられる魔力を秘めている。しかし、なぜ夢中になってしまうのか、いまだにはっきりとした結論が出ていないのが現状であろう。
本書ではまずは日本におけるテレビゲームから入っている。テレビゲームの変遷が一目で割るだけではなく、どのようにして「売れるゲーム」がつくられたのか、任天堂の成功、そしてSONYの失敗をもとにして解明していっている。前半の中で一番気に入ったのが「ゲーム脳」を批判しながら「テレビゲーム」を非常に細かいところから指摘していったことである。
そしてその「ゲームニクス」がどのように扱われるのか解明するのが後半であるが、半分そうだと共感する部分もあるが半分はどうも論理の飛躍ではないのだろうかという疑いも称してしまったのは残念。

F1 スペインGP ライコネンが今季初ポール! そして優勝予想

結果は以下の通り(gpupdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 K・ライコネン フェラーリ 1:21.813
2 F・アロンソ ルノー 1:21.904
3 F・マッサ フェラーリ 1:22.058
4 R・クビサ BMW 1:22.065
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:22.096
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:22.231
7 M・ウェーバー レッドブル 1:22.429
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:22.529
9 N・ハイドフェルド BMW 1:22.542
10 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:22.699
11 R・バリチェロ ホンダ 1:21.049
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:21.117
13 J・バトン ホンダ 1:21.211
14 T・グロック トヨタ 1:21.230
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.349
16 S・ボーデ トロロッソ 1:21.724
17 D・クルサード レッドブル 1:21.810
18 S・ヴェッテル トロロッソ 1:22.108
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:22.516
20 A・スーティル フォースインディア 1:23.224
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.318
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:23.496

ライコネンがPP取りましたなぁ。今週に入ってライコネンが調子よかったのでPPの本命に入れたのですがまさかあたるとは…。おそらくこの調子であったら今季2勝目も手に入りそうです。

意外だったのはアロンソ。フリー走行で好成績上げていたので調子はいいという感じはありましたが、正直言ってここまで上がってくるのは予想外でした。むしろだいたい3列目前後になることを考えていたのですがね。3位はマッサ、4位はクビサ。クビサは前戦のバーレーンといい、そのまた前のマレーシアといい絶好調です。もしかしたらBMWザウバー初優勝までとってしまうかもしれません。そして中嶋は自己ベスト12番グリッド。欲を言えばQ3まで上がってほしかったなぁと。スーパーアグリは予想通りの最後尾。テストも満足にできなかったんですからね。でもこれが快進撃になればスーパーアグリの株はさらに上がりますからね。期待しますよ。

さて優勝予想は以下のとおりです。

本命:ライコネン

対抗:マッサ、クビサ

要注意:ハミルトン、アロンソ、ハイドフェルド

フェラーリ1-2は堅いなぁ。アロンソがどれだけ粘れるかが勝負になるところでしょう。ただ優勝の可能性はかなり低いと考えていいかもしれません。というのはフェラーリとルノーのマシンとのギャップが結構離れているのでそれを技術でカバーとなると…非常に難しいという感はあります。ただ表彰台狙えるかと言われれば五分五分。クビサとハミルトンのプレッシャーに耐えられればの話ですが。中嶋は2度目のポイントを目指してほしいですね。ただマシンがあまり良くないので上がってこれるかどうか…。スーパーアグリは完走あるのみです。首の皮1枚つなげられるほどのレースであればいいのですが…。

F1 スペインGP PP予想

3週間たってようやっと始まりましたヨーロッパラウンド初戦はスペイン!さてフリー走行2階終わったところでのPP予想と行きましょうか。

本命:ライコネン

対抗:マッサ、アロンソ

要注意:ハミルトン、ネルシーニョ、クビサ

第3戦終わった時点で浮かぶのは若手が非常に強いなぁと。とりわけロズベルグしかり、クビサしかり、もちろんハミルトンも、コバライネンも…。今回のことなのでフェラーリの1-2は堅いなと思いましたが、でもここは勝負の世界。前戦みたく伏兵クビサがPP奪ったりしているし、はたまたは新人のネルシーニョがPPを奪う可能性だってあるということも忘れてはいけない(確率は低いが)。さて、どうなることやら。

ぐったり

まさか今日が忙しかったせいなのか、それとも平日の間にたまったのか、ものすごく疲れてます。朝はかなり元気だったんだけどなぁ…。

さすがに疲れもあるので、今日できることは一応片付けておいて、明日・明後日と休みなのでその間に体力を回復させますよ。それと本のレビューも明日・明後日と一気にやっちゃおうかなと。最近あんまりupしてないからなぁ。

一生癒えることのない悲しみだけど

死刑の声…込み上げた 光市母子殺害、本村さん雑誌に手記

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000132-san-soci

 山口県光市の母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の手記が26日発売の月刊誌「WiLL」(6月号)に掲載されることが24日、分かった。広島高裁で22日に差し戻し控訴審判決が言い渡されたときのことを「裁判長の声が耳に入った時、あまりにも多くの思いが込み上げ、目を開けることも声を発することもできなかった」と振り返っている(一部抜粋)。

私も「WiLL」はよく読んでいるので、読んでおこうと思ってます。もしできたらレビューもやることも検討しています。

これもありますが、来週日曜日のある討論番組でこの事件での弁護団であった今枝仁氏が出演されます。弁護士団のこと、懲戒請求のこと、この事件のこと、願わくば裁判員制度のこと、そしてこれからの刑事裁判についてどのような発言をされるのか注目です。

時事勝負番外編その1

花粉飛散、5月上旬までに終息=環境省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000078-jij-pol

 環境省は24日、スギとヒノキの花粉の飛散が5月上旬までに終息するとの予測を発表した。地域別にみると、九州、四国は3月中旬に既に終息したほか、中国、近畿、北陸、東海では数日以内に、関東甲信と東北で4月末、北海道では5月上旬となる見込み(一部抜粋)。

番外編としてこんな記事をあげてみました。さすがに花粉症イヤ…。5月上旬まで悲惨が続くとはいっても収束しても花粉症が残るので実質花粉症シーズンは終わりじゃないんだよなぁこれ。

早くて5月末くらいまで、ひどい時には7月まで残った年もあったので油断は禁物。早く終わってほしいというか花粉症にならない体になりたい今日この頃。

投稿ほっぽってました!

最後に投稿したのは昨日の午前0時だったと思うのですがね…(実質おととい)、昨日はやることが多かったのでほとんど投稿を行う暇さえなかったのが本音。でも数行でも書きたかったなぁという後悔もあり。

昨日は書きたかった事件が山ほどあったのに(JASRACとかJASRACとかJASRACとか…)。書こうと思って前もってずっとやることやろうと思ったら思った以上に遅れてしまい、結局投稿できず。今回はさすがにやめときました。

電波利権

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池田 信夫

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私は前から「放送業界は腐りきっている」と思っている。というのは、テレビ局は自らの保身のためかインターネット事業に関して非常に消極的であったからだ。しかし中にはフジテレビのように、自らの番組をネット配信していて、積極的にネット事業を進めているところもある。おそらくインターネット事業を嫌う大きな理由は「広告」にあるのではないかと私は推測する。
話をもどす。本書を読んで驚いたのが電波利用料。携帯電話は周波数では全体の11%であるが電波利用料は82%以上だったということ。逆にテレビ局は全体の8%を利用しているのにもかかわらず1%しか払っていないこの不条理さであった。テレビ局の談合があるという憶測も生まれるし、テレビ局の利用料を我々国民に無理やり肩代わりされているようにも見えてしまう。
そして私がずーっと言っている、なぜTV局は過去の番組を(有料で)インターネット配信せずに、資料としての公開だけで、公開されずに数十年そのままの作品もあるというもの。TV番組とは一体誰のものなのか。確かに制作者であることは事実である。しかし番組を作ることは多くの人々が絡むことになるので、「著作隣接権」という最も不合理な権利が生ずるのである。著作法上でも認められているから配信などのことではちょっとやそっとではできないというのがこの「著作隣接権」の壁である。私はこの「著作隣接権」を撤廃して、本当の著作者本人(または団体)に権利をすべてゆだねることこそ、本当の著作権なのではないかと思う。

死刑確定ですが…

<光母子殺害>元少年に死刑判決 裁判長は新供述「不自然不合理」、情状「斟酌する理由みじんもない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000006-maiall-soci

7戦目!!長きにわたっておこなわれてきた光市母子殺害事件の裁判。ついに差し戻し審で求刑通り「死刑」を言い渡されました。これで死刑は確定になったわけですが、まだまだくすぶることもあるかもしれません。

5戦目でも言いましたが「再審請求」の可能性があること。私の記憶では多いケースで7次にわたって再審請求を行っていたことになっています。弁護士は死刑を回避しようということから、そしてそれは冤罪ではないのであろうかという思いからやっているそうですが、それを何度もやってしまうことによって被告人当人のためにもなっていないと私は思います。確かにその間は死刑執行が免れるようですが、この元少年の手紙を見ても、そして差し戻し審の発言からにしても反省の色は微塵も感じられませんでした。その期間で元少年が反省するというのは到底思えませんし、人権派弁護士のエゴとしか思えません。

これも5戦目で言いましたが来年5月に「裁判員制度」が始まります。すでにもう動き出しては来ているのですが、この制度を行うにあたり、課題は山積しています。まずはこの事件で刑事裁判に大きな関心が集まったことで、裁判に参加しようという人は少なからず増えています(それでもたいがいは「制度」だからという理由の方々が多い)。第5戦目でも指摘されました、弁護士や検察ら司法は情報を開示すべきだと主張したのに対し、我々がいやがそれを主張すべきではない、そして裁判は被疑者及び遺族らの当事者主義によって成り立っているという意見がありました。確かにそうです。もともと裁判について関心が深まったのですが、当然闘っているのは遺族であり、被疑者であり、当人たちですから私たち外野はただ野次を飛ばすか静観しているしかできません。しかし「裁判員制度」は、外野からいきなり審判になります。刑事事件について(極刑の事件に限りますが)私たちが裁かなくてはならない時が来ます。その時に我々はどのような情報を手にしなければならないのか、そしてその情報でどのようにさばくのかを考えなくてはなりません。そのためには情報を開示することが最優先事項ではないでしょうか。ただ指をくわえて待っているだけで過ぎていくようであれば裁判員制度は崩壊します。山積している課題を司法、行政、立法府、そして我々国民がそれぞれ解決していかなくてはなりません。

仕事が終わっても

本のレビューなり、仕事なりと学生時代ほど急激に忙しいというわけではありませんが、まぁ忙しいといえば忙しいかな。だいたい9割が家の事なりプライベートのことなので仕事はほとんどないというのが現状、って言ってもまだまだ新人なのであまりないとしか言いようがないなぁ。

これまでずっと夜遅くしかUPしてません。たまに朝早くにUPする日もありますがたいがい夜ですね。実際朝もパソコンをいじってますがメールチェックやアニメ閲覧くらいしか時間がないので実質書いている暇はありません。

でも更新できるときは思いっきり更新しますよ。

それと友達のブログを見てたら毎日飲みとか多いのですが、私のところは…まだ3回しかありません。初日と1・2週目の金曜日だけですね。先週の金曜日はほとんどが試験だったので飲んでる暇は全くありませんでしたし…。でも来週はゴールデンウィーク。しかも週の前半には祝日ときたものだから、早速飲みと。しかも夜通しどころか朝までやるとかやらないとか…。回数は少ないが、質がすごいなぁと思っていますよ。私のところの飲み会は。さて、来週に向けて準備しなきゃ(何の準備やればいいんだろ)。

ついになってしまったよ…

2年ぶりに花粉症になってしまいました。準備は万全だったのですがね…。これから花粉症との長い長い戦いになりそうです。

昨年は忙しさからそれほどならなかったので、というよりも就活で東京へ何度も行っていたのでそれで免疫ができたことによるものかもしれません。

それまでは大学に入ってから3年連続でかかっていました。一番ひどいので、5月頭から7月の頭までの約2ヵ月間花粉症という時期もあったほどです。

早急に対策を立てなくては…。

吝嗇癖

給料日前なのか就活中に染み付いたものが悪化したのか…、最近ますますケチになってしまった。物を買うにしても値段が「もっと安くならないか、もっと安くならないか」というのを期待したり、より安いものを買うために歩いて3分のスーパーよりも歩いて約10分かかってもちょっと遠いスーパーへ出ることだってある。

さらに本だって買って読みたいところだが、雑誌は立ち読みですませたり、新しい新書を「品定め」という名目で全部立ち読み…。

社会人になったのにも関わらず、あいも変わらずの吝嗇生活。「学生気分が抜けてない」とは俺にとってここのところじゃないかなぁ…。

あ、それと、試験終わりました。ボロボロでしたんで特に言うことはないです。来月の合格発表は絶望気分で行きましょう。

明日ですよ

今日はほとんど家にいましたねぇ。外に出たとしても図書館で本を返してまた借りたということくらいじゃないでしょうか。あとはちょっと近くへ買い物くらい…。

家に出る気もなかったし、明日は試験なのでそれの勉強もやってました。でも、前回張りの水準まで持ってくるのにそう時間はかからなかったし、あとはその上を求めるだけだったので思いのほか楽だったということ。

ただ、ちょっと問題があるのは試験練習をやりすぎたせいか問題パターンをほとんど覚えてしまったため、ちょっとつまらなくなったなぁ。まぁ難しい問題もあったので退屈だけはしなかったので安心。

ただこの試験は何度も落ちた経験を持つので、今回きりで受からないと…という気持ちも少なからずあり。

さて、もうひと頑張り。

「粉もん」庶民の食文化

「粉もん」庶民の食文化 [朝日新書065] 「粉もん」庶民の食文化 [朝日新書065]
熊谷 真菜

朝日新聞社  2007-09-13
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粉ものの料理といえば、私の思いつくままに言うと、たこ焼き、お好み焼き、うどん、そば、パスタなどなど思いつく。粉ものという料理は非常に奥深い。本書はこの「粉もの」にまつわる日本のルーツを探るというもの。タイトルだけ見ても非常に斬新感があった。しかも著者の卒業論文もその粉ものに関しての論文であったとのこと。読んでいくうちにいかに日本の食文化に粉ものが重要なものであったのかがよくわかると同時に、個人的にではあるがおいしい粉ものの料理が食べたくなってしまった。

アメリカに問う大東亜戦争の責任

アメリカに問う大東亜戦争の責任  (朝日新書 62) アメリカに問う大東亜戦争の責任  (朝日新書 62)
長谷川 熙

朝日新聞社  2007-08-10
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「私は決して戦争を美化する気は微塵もない」
書評を行う前にこれだけは言っておきたい。しかし戦争にまつわることで様々なことをばっさばっさと切っていくつもりである。さて、本書は大東亜戦争にまつわるアメリカの責任論である。前のブログの時に戦犯について書かれていたくだりがあったのだが繰り返して述べる。もしちゃんと法規通りに戦犯を裁いていたのであれば、なぜアメリカの軍隊でC級戦犯に値する罪を犯した兵隊(広島・長崎に原爆を投下した兵士と開発した学者らも含む)がいるのにもかかわらずなぜ裁かれなかったのか。そしてアメリカはなぜこの戦争で醜態をさらしたのにもかかわらずそれをあいも変わらずに美化し続けようとするのか。都合の悪いところはたたき、ときには否定をし、歴史認識を大きく歪曲している。本書はそれらをしっかりと論じているところに感銘を受けた。アメリカ政府(アメリカ人の中にも正しい歴史認識を持とうといういい人はいるんだけどねぇ)とくにアメリカ民主党はこれを読んで戦争認識を反省すべきである。

なにーーー!

<テレビアニメ>人気作「コードギアス」未放送映像が流出 ネット配信でミス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000005-maiall-ent

6戦目(一応)!

まさかまさかの大失態ですよ。担当者のミスでのご配信とはいえショックは大きいですよ。もっとびっくりしたのはYouTubeにアップロードされていたことですよ。これはびっくりしましたよ。

正直言って、4月開始アニメの中では1番期待していただけに残念です。

楽しみ

楽しみ1つ目…議論の楽しみ

前の項目でものすごい議論をやっております。ようやくこの第5戦目にして議論に至りました。過去4戦は全くと言ってもいいほどコメントも出ずじまい…。言うだけ言っておしまい。なんか空しかったなぁ。

楽しみ2つ目…満員電車の楽しみ

これは意外だったと思うんですがね。毎日地下鉄で通勤している私、毎日ほとんど満員電車に揺られているのでうんざり…かと思ったら、なんか楽しくなってきてしまいました。大きな理由を2点ほど。1つ目は、小・中・高・大と毎日公共交通機関を使うという生活に縁がなかったこと。だから定期券にすごい憧れをもっていた。今では定期券を通すこと自体がちょっとうれしいというか…。2つ目は十数分揺られるということで読書ができるということ。実際吊り革をつかみながら片手で本を読んでいることが何よりの楽しみとなった今日この頃。本当は新聞にしたいのですが、持ちづらいことと、研修のため本をかなり持ち歩くため鞄にしまうことができないこと。これが大きな要因ですね。もし本が少なければ新聞を買って読むということもやりたいなと。

日ごろの中で楽しむということは大きなことだと思いますよ。だって楽しみなくしてこの生活を乗り切れるかというと私だったらありませんもん。

確かにそれもあるかもしれませんが…

光市母子殺害報道「多くが極めて感情的」 BPO意見書

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000971-san-soci

さあ、5戦目!!前戦に引き続きまして、光市についてです。

光市母子殺害事件の報道について多くの報道が感情的であるとBPOが見解を出したそうです。しかし、

>「多くが極めて感情的に制作されていた。広範な視聴者の知る権利に応えなかった」

これについては疑問に思えます。感情的になり刑事弁護について突っ込んだ議論や解説がなされていなかったというのも事実ですが、弁護団側にも責任はあると私は思います。多くの人々がこの事件について広く知れ渡っているので、これについて広く公開すべきであると私もそうですし、弁護団から追放された今枝仁弁護士だって言っているんです。

来年の5月からは「裁判員制度」も始まります。多くの人々が「司法」についてそして「刑事裁判」について知りたいのです。弁護会はもっともっと多くの情報を公開すべきであると私は思います。

そしてもう一つは「懲戒請求」です。これもやり方や効果について詳しく解説すべきでしたが、これが知られなかった限りこの「懲戒請求」がこれほどまで膨れ上がらなかったことでしょう。これも弁護士会、勝弁護士は懲戒請求についてより詳細に説明すべきです。

今回の事件は非常に痛ましい事件ですが、今回の事件(とりわけ裁判)を風化させてはいけない。同じ過ちを繰り返さない。そう思います。

議論のウソ

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議論を語る上での様々な嘘を指摘しているかと思ったら、ちょっと期待外れだった(ものすごくいい意味で)。というのは、まず出てきたのは統計に関するウソ。少年非行ニュース評論からを題材にしている。これには大きなまやかしがあることに私も気づいた。あの本(少年をいかに罰するか)からですけどね…。そして次は憎き本「ゲーム脳の恐怖」を徹底的に嘘を暴いています。私もあの本については統計的、仮設的にかなり無理がある、もしくは論理的にかなり飛躍しているところが多く見受けられたのでここでの指摘はかなり心地よかった。次はちょっと耳を疑うのが「携帯電話の悪影響」のウソ。これは目からウロコ。あのアナウンスを疑いたくなるよ。そして「ゆとり教育」。これは学力テストも含めた嘘を指摘していますが、これはちょっと期待外れだった。事実学力低下と叫ばれているのは事実であるが、実際は学力が1位であったのでこれ以上上がりようもなければ下がるしかなくなっている状況にあった。それに国別に競うというのは確かにいいことであるがこのテストが果たして効果があるのかというと首をかしげたくなってしまう。以前私は「詰め込み教育」を大賛成とした。しかし中途半端なことはせずに義務教育時代は本気で詰め込みをし、高校の時に広く深く知識を持たせるということを行ったほうが良いのではないのだろうかとも言った。私はこれをやるべきというのには今でも同じである。とにもかくにもこのご時世、さまざまな問題について嘘だと思ったら手に取ってほしい1冊である。

経済は「感情」で動いている!?

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経済というのはほとんど「机上の空論」で述べられていることが多い。それに普通の人にとって経済「学」は非常にとっつきにくく、どのように経済が成り立っているのかという勉強が必要になってしまう。本書のサブタイトルは「経済は『感情』で動いている」と書かれているところに衝撃を受けたが、中身はやはり経済学の本であったなと。しかし、大学の講義で行う経済学とは若干違っていることが面白かったかなと。ただ、「感情」で動いていると言いながら理論が非常に積み重なっているところを見ると本当に「感情」で動いているのかなという疑問が生じる。そこに矛盾が生じる。題名は非常に引き付けられるが、内容を見たらなんかやるせない1冊であった。

さすがに

基本情報の試験直前なのにかなりヤバい状況。午前は7割方出来てはいるけど後の3割が大変な状況。もっとひどいのは午後。

午後の必須問題自体はいくつか解いているが完全正解には全く至っていない状況。さらにもっと悪いことに選択科目は全く分からずの状態。しかも勉強用のプログラミングツールが見つからずという危機的状況。

まーずーいー、と思い現在必死に勉強中。とはいっても少しは息抜きをしながらやってます。研修の休憩時間の合間も縫ってやっているしなぁ…。って言ってもうちの会社はそっち方面なんでそこで勉強していることも事実ですがね。

さて、もうひとがんばり。

インターネットの法と慣習

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まず、疑問に思ったのは目次の後の著者の写真。何か「世界のナベアツ」に激似のような…。それは置いといて、本書は著者本人が述べられているようにインターネットと法を学会で発表できないような駄文でとあるが、実際読んでいる本人にとっては非常に面白くできていると思った(ちなみに著者自身は大学准教授である)。さて、本題に入るがインターネットの世界で法律がないと言っている人も多いが、事実条文化されているが、罰則規定が非常に少ない。しかしその罰則規定があっても法の網をくぐって逃げていく輩が少なくないというのも事実。ではどのように法を変えたらよいのだろうかという問題になる。法の条文化もいいことだし、罰則規定を設けるべきであると考える。しかし、ただ取り締まるということには限界があるから、政府はそれを検閲する機関を作り(なるべく民間委託で)、24時間365日やるべきではないだろうか。

謝罪の意思を示すのであれば…

4戦目!!

<光母子殺害>「命尽きるまで謝罪」元少年の手紙紹介

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000092-mai-soci

いよいよ光市母子殺害事件の差し戻し審の判決が今月の22日と迫ってきました。

この事件について前のブログにて被告の弁護士団と懲戒請求についてものすごく叩いてきたのを記憶残っています。大炎上もあったくらいですから…。

今回の事件の犯人である元少年の手紙が紹介されました。遺族の本村さんに謝罪の意思を示しているそうです。

私はその意思を示すのであれば「極刑(死刑)」になることを厳粛に受け止め死ぬまでの間何度も罪を贖うべきであると思います。しかし本村さんの妻と娘を奪った傷は二度と癒すことはできませんと言えばこれまでですが。本村さんははっきりと裁判で「極刑を望みます」とおっしゃっています。

ただ、今回の判決で死刑になっても、弁護団はおそらく「再審請求」を何度も突きつけることでしょう。これが元少年のためにはならず、弁護団のエゴにしかならないと私は思います。

ペース配分

更新遅れてしまった…。

昨日は新入社員全員で飲みでした。かなり楽しかったなぁ…。その後2次会3次会と参加したかったのだが…、

1次会でちょっとペースを乱してしまいそのままドロップアウト。

開始30分でビール4杯はまずかった…。せめて半分くらいのペースでいけば2次会以降も楽勝だったなぁ。っていうか最近週1くらいしか飲んでいないから、酒に対する免疫が低下してしまったかもしれん。少し慣らさなきゃなぁ…。

さて今日は、ニコニコでアニメをチェックした後に図書館へ。

前借りた分はきれいさっぱりに読んだので、今回はちょっと遠くの図書館で10冊借りてきました。

ちょっとゴツイ奴も借りようかなと考えましたが、読みたいものをとってみれば結局新書10冊。今日は1冊読破しました。

さて、来週までに10冊持ってくれるか、このペースだとかなり早く読み切っちゃいそうで怖い…。

決戦は金曜日?

今日は新入社員(ほぼ)全員でのみ。

死んでいきます。

人はなぜ簡単に騙されるのか

人はなぜ簡単に騙されるのか (新潮新書) 人はなぜ簡単に騙されるのか (新潮新書)
ゆうき とも

新潮社  2006-12-14
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「騙されるのか」という題名を見ると、振り込め詐欺などの事件について騙される心理について解き明かそうという内容を推測した。これも本書には入っているが、これに限らずプロのマジシャンのトリックの数々、そして心理を操るゲーム、超能力、オカルト…。さまざまなことについて「騙される」を解き明かしている。
正直、これを買った私も内容的に「騙された」(良い意味で)。私は書評を書くために読んでいるのではなく、教養を深めるために本を読んでいるが、本書は最初ただ読んでいいが、途中でゲームがあるので暇つぶしにちょっとしたゲームもできるので2度おいしい。これで「騙される」メカニズムもさらに深めていくので非常に面白い1冊である。

組織はこうしてウソをつく!

「まずい!!」学―組織はこうしてウソをつく (祥伝社新書) 「まずい!!」学―組織はこうしてウソをつく (祥伝社新書)
樋口 晴彦

祥伝社  2007-07
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組織行動においてなぜ失敗が繰り返されるのかというのを説いた一冊。本書は「パロマ湯沸かし器事故」「ふじみ野市プール事故」「『あるある2』番組捏造事故」を題材にしており、後半には「沖縄集団自決事件」を題材にして、条約はと艦隊派の対立など多くの事例を扱いながら組織の「まずい」を紹介している。
率直な感想としては、現在「食品偽装」騒動等が行われている中、少し前の事件について説かれている本は時代遅れとはまったく言えず、むしろ現在進行形という観点で読んでいくといい1冊であった。また、歴史認識問題、とりわけ沖縄集団自決についてもっと深めたい人にももってこいの1冊であった。

子どもは若殿、姫君か?

書評第1弾はこの作品です。当ブログからガラッと変わりました。

子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判 子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判
川嶋 優

ディスカヴァー・トゥエンティワン  2007-03-10
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皇太子殿下の恩師であり、元学習院初等学科長である川嶋優氏が日本の教育について説いている。本書を読んでわかったのは、非常に的を射ていた。今の子供たちが大人をなめているようになったのは子供にも悪い部分はあるが多くは大人に非があると私は思う。とりわけ、いまは「叱らない」大人が増えているように思える。今の子供は目標とできる大人、そして心から叱ってくれる大人に飢えていると考える。でも子供をしかることを大人たちは恐れている。そして古くからの常識・礼儀を知らない子どもと大人もいる。日本人がどれだけモラル、そして日本独特の風格を失ってしまった最大の要因は戦後GHQによる日本の解体にある。日本は独自の民主主義があったがアメリカスタイルを押し付けられてしまった。ちょっと飛躍になるが憲法を改正し、日本独自の憲法と民主主義を持つべきである。

トイレ掃除

ずっと掃除もせず放置し続けたトイレ。さすがにやばいと思い、道具もそろえていたことから今日は早めに帰って掃除。

全体の掃除は良かったが、放置していたがために頑固な汚れがなかなかとれなかった。

自分の部屋のトイレ掃除は初めてではあったので少し抵抗があったのは事実。

しかし、いざやってみるとなんか心が軽くなったような感じがしたなぁ…。

いやなことかもしれないけれど、トイレってのはかなり重要なところだということが分かった。

さて、本のレビューでも書くかぁ。

F1 バーレーンGP 前回2戦の屈辱を経てマッサが優勝!!

結果は以下のとおり(GPUpdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 F・マッサ フェラーリ 1:31:06.970
2 K・ライコネン フェラーリ + 3.339
3 R・クビサ BMW + 4.998
4 N・ハイドフェルド BMW + 8.409
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 26.789
6 J・トゥルーリ トヨタ + 41.314
7 M・ウェーバー レッドブル + 45.473
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 55.889
9 T・グロック トヨタ + 1:09.500
10 F・アロンソ ルノー + 1:17.181
11 R・バリチェロ ホンダ + 1:17.862
12 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
13 L・ハミルトン マクラーレン + 1 laps
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
15 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
16 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
18 D・クルサード レッドブル + 1 laps
19 A・スーティル フォースインディア + 2 laps
Did not finish
20 N・ピケ・ジュニア ルノー + 16 laps
21 J・バトン ホンダ + 37 laps
22 S・ヴェッテル トロロッソ + 57 laps

率直な感想、このコースは砂がひどいなぁと。しかもその砂も厄介でまるで粉みたいだったと。そして悪いことが重なったかのように強風によりその砂がコース上に…。テレビ越しでもわかるくらいの砂だらけのコースでした。

まずは立ち上がり。PPのクビサはマッサにあっさりと抜かれ、その後にはライコネンにも抜かれる始末。フェラーリの速さ云々もあるが、初めてのポールなだけに1コーナーの抑えるところまでは強くなかったようで…。しかしその後は手堅いレース展開で3位。チームメイトのハイドフェルドも4位フィニッシュでなんとなんとコンストラクターズランキングトップ!。昨年に引き続き今年も魅せてくれますねぇ。次は優勝ですかぁ。

一方ハミルトンは散々。スタートで痛恨のミスで10位。さらにクラッシュもあって一気に順位を下げたがオーバーテイクショーで一気に浮上かと思いきや結局13位。しかもポイントリーダーの座をあっさりとライコネンに献上。

注目の日本勢、中嶋は14位フィニッシュがやっとでした。琢磨はハミルトンに抜かれた時の粘りは見せたものの、昨年のモントリオールのような奇跡を見たかった…。しかし現実はそうにはいかず結局17位フィニッシュ。次こそポイント圏内ですよ。

優勝したマッサはようやく前回のアルバートパークとセパンの失態を完全とは言えないけど解消した走りでした。ステアリング修正がずば抜けて少なかったらしいので、おそらくこのコースは彼に合っていたのかもしれません。

ライコネンは、第2スティントでみるみる追い上げましたが結局2位でフィニッシュ。ライコネン曰く、「コースの相性が合わなかった」らしいそうです。

ともあれ、ドライバーズタイトル争いもコンストラクターズタイトル争いも熾烈になってきました。次回以降のヨーロッパラウンドも面白くなっていきそうですね。

さぁ、次回は3週間後、スペイン・カタロニア!!アロンソ凱旋なるか!!!

だらだら

昨日今日と休暇。しかし友達と遊ぶという予定は全くなく、家でだらだら。一応パソコンで動画サイトを見ているだけという一日。ほとんど家に出てないなぁ。出たといってもクリーニングを出しに行ったというくらいだけ。

さて、少し外出するかぁ。

F1 バーレーンGP 伏兵クビサが初ポール! そして優勝予想

結果は以下のとおり(GPUpdate.netより)。

Pos.ドライバーコンストラクターズTyresTime
1 R・クビサ BMW 1:33.096
2 F・マッサ フェラーリ 1:33.123
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.292
4 K・ライコネン フェラーリ 1:33.418
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:33.488
6 N・ハイドフェルド BMW 1:33.737
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.994
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.015
9 J・バトン ホンダ 1:35.057
10 F・アロンソ ルノー 1:35.115
11 M・ウェーバー レッドブル 1:32.371
12 R・バリチェロ ホンダ 1:32.508
13 T・グロック トヨタ 1:32.528
14 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:32.790
15 S・ボーデ トロロッソ 1:32.915
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:32.943
17 D・クルサード レッドブル 1:33.433
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:33.501
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:33.501
20 A・スーティル フォースインディア 1:33.845
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.140
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.725

セッション途中までは圧倒的にマッサがリードしていたのでマッサがPPかなと思いましたが…、まさか最後の最後でクビサがPPになろうとは、マッサもミスがなければPPだったのに…F1は恐ろしいですなぁ。この後地上波でもやるので細かいところは後ほどとして、一応予選やフリー走行のデータをもとに優勝予想を立ててみました。

本命:マッサ

対抗:クビサ、ライコネン、ハミルトン

要注意:コバライネン、ハイドフェルド

クビサがポール・トゥ・ウィンもありうるんだよなぁ、このコース。でも、私なりのシミュレーションはこう、クビサが優勝の場合はそのまま淡々としたレースになる。マッサの場合は1コーナーでクビサをパスしそのまま優勝、ライコネンとハミルトンの場合は第2スティントと最終スティントの間のピットでのオーバーテイクによる優勝も考えられる。おそらく決勝は面白くなるのか、つまらなくなるのかというのは1コーナーにかかっていると見た。

F1 バーレーンGP PP予想

ブログ移行後初めてのF1予想。はりきっていきましょう!!

今週はGP前にFIA会長のマックス・モズレーが女性問題で辞任するかしないかの大問題になってました。しかし、F1レースを純粋に愛している私にとってはあまり大事にはしません。その問題を抱えているからと言ってF1の世界で露骨に人種差別をする前会長ではないのでそれがなされていればだれでも問題はないので…。

それはさておきフリー走行1・2を見ましたが、両方ともマッサがトップタイムを出しました!!やはり酷暑の地域では強いこと…。って言ってもマッサは、マレーシアでの前科があるからなぁ。さてPP予想。

本命:マッサ

対抗:ライコネン、ハミルトン

要注意:コバライネン、クビサ、ロズベルグ

これが妥当なのかなと、なんかハイドフェルドも入ってきそうでね…、1戦目は大規模な、2戦目は小規模な波乱が起こったので、3戦目はちょっと淡々とした予選・決勝になりそうな予感。

あえて一言言うならば

3戦目??今回はちょっとミーハー

米大統領、仏大統領を「プレスリーの生まれ変わり」と形容

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000588-reu-ent

いえ、ブッシュ大統領、あえて言うならば顔で判断してはいけませんが、ジャン・アレジでしょう。顔だけではなく性格も非常によく似てますし。

結局

昨日更新できませんでした。大変申し訳ありません。

本来は毎日更新が原則ですが、言分けと言っては難ですが、新入社員同士の飲み街が長引いてしまって更新が遅れてしまったわけで。

でもそれを想定して、朝早く更新すればいいのにといわれますが、そこまで長引くとは思っておらず結局更新できずじまいとなってしまいました。私の気持ちの緩みによる不備の至りであると考えます。

これから気をつけます。以上。

築地で食べる 場内・場外・”裏”築地

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小関 敦之

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築地の食について完全に網羅されている本。まぁ著者が築地王であるため当然といえば当然と言うしかないか。事実築地も観光客が多いためその人たち向けの飲食屋は多いが外れが多いというのがオチだという。著者は初めて来た人でも騙されないようにあたりの店を紹介している。しかもその店がいかにうまいのかだけではなくその店でのマナーまで詳細に書かれているのでこれを完ぺきにこなせば築地を大いに楽しめるだけではなくちょっとした「通」になることも可能かもしれない。ざっと読んだ感想だが、細かいマナーまで書かれているので案外シビアだなと思う反面、築地の奥深さを感じた。

金を考える

完全に自立した生活を始めてはや数日。当然ご飯やその他もろもろのことに関してお金がかかることは当たり前だが、これほどまでかな…、

お金に関してこれだけうるさくなったのは。当然社会人なので成果に対してそれなりの給料は入るのだが(まだ新人なんで研修中だし成果は当然上げることができないが)、それでも電気代だのの公共料金や食費を考えるともったいないという思いがどうしてもよぎってしまう。当然仕事をするわけだからそのストレスのはけ口として何か趣味をやるにもお金がかかるものもある。

お金のかからない趣味もあるがね…。まぁ、読書など結構多趣味なのでストレスのはけ口は心配はいらないか。

だからと言って家計簿は付けないよ。お金がどれくらいかかるのかはわかるけど、思った以上にかかったとわかるが、逆にどれくらい残ってるというのを意識したがために余計にお金を使ってしまうたちなので(大学時代に付けたがこの理由により挫折した記憶があるんで)、一応どれくらい使おうかという大まかな計画を立てることと、1日いくらというところをはっきりと上限付けたほうがお金を使わなくてすむし貯金もたまる。実際それでわずかながら貯まったことがあるからこれをもっと続けてみようかな。

日常

日々徒然書いているわけだが、最近掃除をほとんどやっていない。今後もやらないと言ってしまったら「不潔」と思われてしまうので週に1回大掃除をやるか、毎日短時間でもいいから掃除をやろうとか密かに考えている(本当は両方やりたいけどね)。

やりたい意欲はあるがまだ道具がそろっていないので今は何とも言えないが、ちょっと値は張るが今週中には全部そろえておこうかなと考えている。

それはさておき

まだ決まっていないが、アニメの総評も行う予定であるがまだ考えている段階。そんなとこかな。

靴ズレニモマケズ

社会人ってことなので革靴を新調したのはいいが、新品の革靴は少しわかってはいたが恐ろしいもので、人によって靴ずれがひどくなる人がいる。私もそのひとり。

で、研修2日目終了後、飲みとかのイベントもなかったので早速靴ずれ対策のために店を転々とした。でもあまりいいものが見つからず…。

まぁ、金はそこそこあるのでちょっとかかってもいいからいいものがほしいというのが本音。あるかな~?

それはさておき、今日は定期を買いました。1万ちょっとはとんだが、毎日切符を買うよりちょっとましになりそう。あとは名刺入れかぁ…。文房具店に行ったら高いものまであったからなぁ…。ここは少し泣いてでも買っとこ。

さて、明日は雨かぁ…。こんな時期に雨降るかぁ?それに明後日は雪だし…。

コート買ってないからちょっと寒いかもしれん。

「参加したくない」は民意ではなかった!!

2戦目!!今回は炎上覚悟!!

裁判員、60%が参加意向=37%「義務でも嫌」-地域的ばらつきも・最高裁調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000095-jij-soci

最高裁の調査で驚くことに、過半数を超える人数がどうであれ参加する意向を示しているそうです。これはかなり意味のある数字だと思いますよ。「義務であるから」という人が大多数ですが・・・。しかし、面倒くさいから参加したくないという人が少なくなっている人がいるということも事実でしょう。

実際昨年話題となった光市母子殺害事件にしても(今月22日判決)、今年の1月の飲酒運転事故の不可解な判決にしても、やっぱり裁判員という制度をもってして参加したいという国民が増えたという表れではないでしょうか。地域的にばらつきがあるとはいえ、全体論からして、裁判の不可解がある、それでいて参加すれば裁判が変わるのではないのか、という意志であると私は思います。弁護士会にしても、弁護士にしてもこの世論というのは重く受け止めるべきであると私は思います。

初日終了

一応入社式を終え、新入社員研修初日を終了しました。とはいっても自己紹介程度くらいですがね。

で、案の定研修終了後飲み会でした。体育会系多数でかなり飲まされた…。明日が不安です。本格的な研修は明日なのに遅刻なんてシャレになんない…。

新社会人

今日は入社式。

その後に新人研修。

がんばりますよ。

で、その日の夜は…、おそらく飲み?

で、それがなかったらやることもあるからすぐに帰宅、の予定。

がんばりすぎず、でもしっかりと新人らしくやる気を出して臨むのみ、かな。

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